南部富士の営業活動によるキャッシュ・フローの推移 - 第二四半期

【期間】

個別

2010年6月30日
1018万
2011年6月30日 +144.85%
2494万
2012年6月30日 -73.21%
668万
2013年6月30日 +130.39%
1539万
2014年6月30日 -4.35%
1472万
2015年6月30日 -48.64%
756万
2016年6月30日 +79.3%
1356万
2017年6月30日 -28.03%
976万
2018年6月30日
-742万
2019年6月30日
1435万
2020年6月30日
-2630万
2021年6月30日
1588万
2022年6月30日 -86.69%
211万
2023年6月30日 +453.26%
1169万
2024年6月30日 -55.61%
519万
2025年6月30日 +99.58%
1036万

有報情報

#1 事業等のリスク
重要事象等について
当社の収入は親会社である株式会社南部富士カントリークラブからのゴルフ場施設賃貸料であり、また、当社は同社の借入金に対して担保を提供していることから、当社の財政状態及び経営成績は、親会社である株式会社南部富士カントリークラブに依存しております。親会社は、営業利益段階において前事業年度(令和6年12月期)は13,673千円の営業利益を計上し、当事業年度(令和7年12月期)におきましては1,865千円の営業利益を計上しましたが、少子高齢化によるゴルフ人口の減少に加え、原材料費高騰の影響等により先行き不透明な状況が続いております。また、令和7年12月31日現在において償還期限が到来している長期預り金残高667,000千円があるほか、財務活動におけるキャッシュ・フロー支出をまかなうだけの営業活動によるキャッシュ・フローを獲得できておらず、現時点で令和8年度以降の資金繰り予想は不透明な状況で、金融機関融資、スポンサー企業からの出資等、多様な資金調達方法を検討しております。
なお、親会社および当社は、岩手県中小企業活性化協議会の支援を受け、令和3年9月24日付にて取引先金融機関から事業再生について同意を頂き、当該借入債務については令和7年6月末日まで元金返済を猶予して頂いておりましたが、期日が再度延長され令和8年6月末日まで元金返済を猶予して頂いております。
2026/03/30 10:13
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
② キャッシュ・フローの状況
営業活動によるキャッシュ・フローは、主に減価償却費16,963千円により、20,285千円の収入(前事業年度は12,072千円の収入)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、主に有形固定資産の取得による支出2,892千円により、3,192千円の支出(前事業年度は6,965千円の支出)となりました。
2026/03/30 10:13
#3 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社の財政状態及び経営成績は、親会社である株式会社南部富士カントリークラブに依存しております。親会社は、営業利益段階において前事業年度(令和6年12月期)は13,673千円の営業利益を計上し、当事業年度(令和7年12月期)においては1,865千円の営業利益を計上しましたが少子高齢化によるゴルフ人口の減少に加え、原材料費高騰の影響等により、先行き不透明な状況が続いております。また、令和7年12月31日現在において償還期限が到来している長期預り金残高667,000千円があるほか、財務活動におけるキャッシュ・フロー支出をまかなうだけの営業活動によるキャッシュ・フローを獲得できておらず、現時点で令和8年度以降の資金繰り予想は不透明な状況で、金融機関融資、スポンサー企業からの出資等、多様な資金調達方法を検討しております。これらの状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在しております。
親会社は、当該状況を解消すべく入場者増加による営業収入のさらなる増加、経費の一層の合理化推進を骨子とした経営計画に加え、収益力と資金調達力の強化を図ることを検討する途上にあります。償還期限が到来した長期預り金の返還請求に対する対応策も別途検討しておりますが、現時点では、いずれも機関決定されておらず、また、その成否も不明の状況です。
2026/03/30 10:13
#4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
重要事象等について
当社の収入は親会社である株式会社南部富士カントリークラブからのゴルフ場施設賃貸料であり、また、当社は同社の借入金に対して担保を提供していることから、当社の財政状態及び経営成績は、親会社である株式会社南部富士カントリークラブに依存しております。親会社は、営業利益段階において前事業年度(令和6年12月期)は13,673千円の営業利益を計上し、当事業年度(令和7年12月期)におきましては1,865千円の営業利益を計上しましたが、少子高齢化によるゴルフ人口の減少に加え、原材料費高騰の影響等により先行き不透明な状況が続いております。また、令和7年12月31日現在において償還期限が到来している長期預り金残高667,000千円があるほか、財務活動におけるキャッシュ・フロー支出をまかなうだけの営業活動によるキャッシュ・フローを獲得できておらず、現時点で令和8年度以降の資金繰り予想は不透明な状況で、金融機関融資、スポンサー企業からの出資等、多様な資金調達方法を検討しております。
なお、親会社および当社は、岩手県中小企業活性化協議会の支援を受け、令和3年9月24日付にて取引先金融機関から事業再生について同意を頂き、当該借入債務については令和7年6月末日まで元金返済を猶予して頂いておりましたが、期日が再度延長され令和8年6月末日まで元金返済を猶予して頂いております。
2026/03/30 10:13

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