- #1 保証債務の注記
5 保証債務
当社子会社の金融機関からの長期借入金に対して、次のとおり債務保証を行っております。
2014/07/23 14:46- #2 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
【借入金等明細表】
| 区分 | 当期首残高(千円) | 当期末残高(千円) | 平均利率(%) | 返済期限 |
| コマーシャル・ペーパー | 1,999,358 | 2,998,799 | 0.64 | ― |
| 1年以内に返済予定の長期借入金 | 9,224,250 | 9,363,135 | 1.29 | ― |
| 1年以内に返済予定のリース債務 | 1,700,699 | 1,540,959 | ─ | ─ |
| 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く) | 58,667,950 | 60,817,134 | 1.29 | 平成27年12月30日~平成36年3月31日 |
| リース債務(1年以内に返済予定のものを除く) | 4,161,115 | 5,362,601 | ― | 平成27年4月22日~平成33年12月20日 |
(注) 1.「平均利率」については、借入金の期中平均残高に対する加重平均利率を記載しております。
2.リース債務の平均利率については、リース料総額に含まれる利息相当額を定額法により各連結会計年度に配分しているため、記載しておりません。
2014/07/23 14:46- #3 対処すべき課題(連結)
⑥ 安定的なファイナンス手段の確立
ゴルフ場・ゴルフ練習場の買収・建設等に係わる資金調達については、シンジケートローンや社債、コミットメントライン等をバランス良く組み合わせ、低コストかつ安定的なファイナンス手段を確保しております。
また、金利変動に対するリスクマネジメントに取り組み、健全な財務体質の維持を図ってまいります。
2014/07/23 14:46- #4 担保に供している資産の注記(連結)
- 2014/07/23 14:46
- #5 業績等の概要
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度において財務活動により使用した資金は、前連結会計年度と比較して6,465,507千円(同494.3%)増加し7,773,544千円となりました。増加の主な内容は、長期借入金の返済による支出が45,074,352千円減少したものの、コマーシャル・ペーパーの増減額が1,009,888千円減少したこと、長期借入による収入が36,478,000千円減少したこと、社債の償還による支出が10,000,000千円あったこと及び一株当たり4,300円の増配を行ったことにより配当金の支払額が4,404,668千円増加したこと等によるものであります。
2014/07/23 14:46- #6 財務制限条項等に関する注記
前連結会計年度(平成25年3月31日)
短期借入金5,470,000千円及び長期借入金58,977,800千円(1年内返済予定の長期借入金9,160,250千円を含む)には、以下の財務制限条項がついており、財務制限条項に抵触した場合には、金融機関からの通知により期限の利益を喪失することとなります。また、上記「※2 担保資産及び担保付債務」に記載の担保留保となっている資産について、抵当権の設定登記が行われます。(契約は、複数にまたがっており、条件が異なる場合、厳しい条件を記載しております。)
①各年度の決算期及び第2四半期の末日における連結貸借対照表における純資産の部の金額を前年同期比75%以上かつ681億円以上に維持すること。
2014/07/23 14:46- #7 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
営業債務である買掛金や未払金は、そのほとんどが1年以内の支払期日です。
借入金、社債及びコマーシャル・ペーパーは、主に子会社の取得や設備投資に係る資金調達であります。短期借入金は、主にコミットメントラインによる借入れであり機動的な資金調達を行うため設定しております。短期借入金は、1年から2年で長期借入金への転換を図っております。長期借入金及び社債は、原則として5年以内の返済による資金調達を行っております。
変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されております。当該リスクについては、担当部署が金利動向を監視し、支払金利の変動リスクが高まった場合には、デリバティブ取引(金利スワップ取引等)をヘッジ手段として利用する管理体制を構築しております。
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