有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- (3) 減損損失の認識に至った経緯2023/12/26 16:35
カラオケ事業における減損対象は営業不振店舗及び閉鎖店舗等であります。営業不振店舗については帳簿価額を回収可能価額まで減額し、閉鎖店舗については投資額の回収が困難と見込まれるため、該当する資産グループの帳簿価額を備忘価額まで減少し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
カラオケ事業用ソフトについては、開発の中止及び仕様変更等に伴い投資額の回収が困難と見込まれるため、該当する資産グループの帳簿価額の全額を減損損失として特別損失に計上いたしました。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業外収益は補助金収入等により32億80百万円、営業外費用は貸倒引当金繰入額等により1億55百万円となりました。2023/12/26 16:35
特別利益は固定資産売却益により84百万円、特別損失は減損損失等により13億64百万円となりました。
当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因につきましては「第2 事業の状況 2 事業等のリスク」に記載のとおりであります。