訂正有価証券報告書-第53期(2021/09/01-2022/08/31)

【提出】
2023/12/26 16:35
【資料】
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【項目】
145項目
※6 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
(1) 減損損失を認識した資産
場所用途種類減損損失
(千円)
株式会社コシダカ本社カラオケ事業用ソフトソフトウェア283,525
Bugis店カラオケ店舗建物等110,506
Tampines 1店カラオケ店舗建物等84,709
Safra Punggol店カラオケ店舗建物等74,416
Lucky Chinatown店カラオケ店舗建物等72,093
佐世保京町クラブ不動産賃貸ビル建物等56,221
KOSHIDAKA INTERNATIONALカラオケ周辺機器等器具備品等53,783
西川口西口店カラオケ店舗建物等47,139
Safra Jurong店カラオケ店舗建物等41,854
三宮駅前店カラオケ店舗建物等38,218
大垣店カラオケ店舗建物等35,214
小山城南店カラオケ店舗建物等27,211
高崎緑町2号店カラオケ店舗建物等27,034
つくば店カラオケ店舗建物等25,914
江坂駅前店カラオケ店舗建物等24,988
KOSHIDAKA SINGAPOREカラオケ事業用備品等器具備品等21,682
小松店カラオケ店舗建物等20,885
その他81店カラオケ店舗 他建物等435,451

(2) 資産のグルーピングの方法
当社は、管理会計上の区分を考慮して資産グループを決定しております。なお、カラオケ及び温浴の店舗については、各店舗を資産グループとしております。
(3) 減損損失の認識に至った経緯
カラオケ事業における減損対象は営業不振店舗及び閉鎖店舗等であります。営業不振店舗については帳簿価額を回収可能価額まで減額し、閉鎖店舗については投資額の回収が困難と見込まれるため、該当する資産グループの帳簿価額を備忘価額まで減少し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
カラオケ事業用ソフトについては、開発の中止及び仕様変更等に伴い投資額の回収が困難と見込まれるため、該当する資産グループの帳簿価額の全額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
不動産賃貸ビルについては、収益力の低下等により投資額の回収が困難と見込まれるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを9.8%で割り引いて計算しております。
(4) 減損損失の金額
減損損失(1,480,852千円)の内訳は、建物及び構築物1,068,636千円、車両運搬具及び工具器具備品101,168千円、のれん517千円、ソフトウェア27,004千円、無形固定資産(その他)283,525千円であります。
当連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
(1) 減損損失を認識した資産
場所用途種類減損損失
(千円)
浜松南口店カラオケ店舗建物等62,812
御殿場店カラオケ店舗建物等47,016
箕郷温泉まねきの湯温浴店舗建物等45,794
金沢諸江店カラオケ店舗建物等40,521
いわき駅前2号店カラオケ店舗建物等40,315
八街店カラオケ店舗建物等35,154
東松山松葉町店カラオケ店舗建物等31,474
新潟古町7番町店カラオケ店舗建物等30,881
新潟吉田店カラオケ店舗土地等30,035
取手駅東口2号店カラオケ店舗建物等29,034
平井南口店カラオケ店舗建物等23,424
稲毛海岸店カラオケ店舗建物等22,131
敦賀店カラオケ店舗建物等21,178
四街道店カラオケ店舗建物等18,320
潮来店カラオケ店舗建物等18,128
久留米中央公園店カラオケ店舗建物等17,431
武庫川店カラオケ店舗建物等15,976
笹塚店カラオケ店舗建物等15,091
その他97店カラオケ店舗 他建物等527,028

(2) 資産のグルーピングの方法
当社は、管理会計上の区分を考慮して資産グループを決定しております。なお、カラオケ及び温浴の店舗については、各店舗を資産グループとしております。
(3) 減損損失の認識に至った経緯
カラオケ事業及び温浴事業における減損対象は営業不振店舗及び閉鎖店舗等であります。営業不振店舗については帳簿価額を回収可能価額まで減額し、閉鎖店舗については投資額の回収が困難と見込まれるため、該当する資産グループの帳簿価額を備忘価額まで減少し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
売却予定であるカラオケ店舗に係る土地については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを7.1%で割り引いて計算しております。
(4) 減損損失の金額
減損損失(1,071,751千円)の内訳は、建物及び構築物930,654千円、工具器具備品97,492千円、土地27,738千円、長期前払費用15,866千円であります。

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