訂正有価証券報告書-第53期(2021/09/01-2022/08/31)
※6 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
(1) 減損損失を認識した資産
(2) 資産のグルーピングの方法
当社は、管理会計上の区分を考慮して資産グループを決定しております。なお、カラオケ及び温浴の店舗については、各店舗を資産グループとしております。
(3) 減損損失の認識に至った経緯
カラオケ事業における減損対象は営業不振店舗及び閉鎖店舗等であります。営業不振店舗については帳簿価額を回収可能価額まで減額し、閉鎖店舗については投資額の回収が困難と見込まれるため、該当する資産グループの帳簿価額を備忘価額まで減少し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
カラオケ事業用ソフトについては、開発の中止及び仕様変更等に伴い投資額の回収が困難と見込まれるため、該当する資産グループの帳簿価額の全額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
不動産賃貸ビルについては、収益力の低下等により投資額の回収が困難と見込まれるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを9.8%で割り引いて計算しております。
(4) 減損損失の金額
減損損失(1,480,852千円)の内訳は、建物及び構築物1,068,636千円、車両運搬具及び工具器具備品101,168千円、のれん517千円、ソフトウェア27,004千円、無形固定資産(その他)283,525千円であります。
当連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
(1) 減損損失を認識した資産
(2) 資産のグルーピングの方法
当社は、管理会計上の区分を考慮して資産グループを決定しております。なお、カラオケ及び温浴の店舗については、各店舗を資産グループとしております。
(3) 減損損失の認識に至った経緯
カラオケ事業及び温浴事業における減損対象は営業不振店舗及び閉鎖店舗等であります。営業不振店舗については帳簿価額を回収可能価額まで減額し、閉鎖店舗については投資額の回収が困難と見込まれるため、該当する資産グループの帳簿価額を備忘価額まで減少し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
売却予定であるカラオケ店舗に係る土地については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを7.1%で割り引いて計算しております。
(4) 減損損失の金額
減損損失(1,071,751千円)の内訳は、建物及び構築物930,654千円、工具器具備品97,492千円、土地27,738千円、長期前払費用15,866千円であります。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
(1) 減損損失を認識した資産
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| 株式会社コシダカ本社 | カラオケ事業用ソフト | ソフトウェア | 283,525 |
| Bugis店 | カラオケ店舗 | 建物等 | 110,506 |
| Tampines 1店 | カラオケ店舗 | 建物等 | 84,709 |
| Safra Punggol店 | カラオケ店舗 | 建物等 | 74,416 |
| Lucky Chinatown店 | カラオケ店舗 | 建物等 | 72,093 |
| 佐世保京町クラブ | 不動産賃貸ビル | 建物等 | 56,221 |
| KOSHIDAKA INTERNATIONAL | カラオケ周辺機器等 | 器具備品等 | 53,783 |
| 西川口西口店 | カラオケ店舗 | 建物等 | 47,139 |
| Safra Jurong店 | カラオケ店舗 | 建物等 | 41,854 |
| 三宮駅前店 | カラオケ店舗 | 建物等 | 38,218 |
| 大垣店 | カラオケ店舗 | 建物等 | 35,214 |
| 小山城南店 | カラオケ店舗 | 建物等 | 27,211 |
| 高崎緑町2号店 | カラオケ店舗 | 建物等 | 27,034 |
| つくば店 | カラオケ店舗 | 建物等 | 25,914 |
| 江坂駅前店 | カラオケ店舗 | 建物等 | 24,988 |
| KOSHIDAKA SINGAPORE | カラオケ事業用備品等 | 器具備品等 | 21,682 |
| 小松店 | カラオケ店舗 | 建物等 | 20,885 |
| その他81店 | カラオケ店舗 他 | 建物等 | 435,451 |
(2) 資産のグルーピングの方法
当社は、管理会計上の区分を考慮して資産グループを決定しております。なお、カラオケ及び温浴の店舗については、各店舗を資産グループとしております。
(3) 減損損失の認識に至った経緯
カラオケ事業における減損対象は営業不振店舗及び閉鎖店舗等であります。営業不振店舗については帳簿価額を回収可能価額まで減額し、閉鎖店舗については投資額の回収が困難と見込まれるため、該当する資産グループの帳簿価額を備忘価額まで減少し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
カラオケ事業用ソフトについては、開発の中止及び仕様変更等に伴い投資額の回収が困難と見込まれるため、該当する資産グループの帳簿価額の全額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
不動産賃貸ビルについては、収益力の低下等により投資額の回収が困難と見込まれるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを9.8%で割り引いて計算しております。
(4) 減損損失の金額
減損損失(1,480,852千円)の内訳は、建物及び構築物1,068,636千円、車両運搬具及び工具器具備品101,168千円、のれん517千円、ソフトウェア27,004千円、無形固定資産(その他)283,525千円であります。
当連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
(1) 減損損失を認識した資産
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| 浜松南口店 | カラオケ店舗 | 建物等 | 62,812 |
| 御殿場店 | カラオケ店舗 | 建物等 | 47,016 |
| 箕郷温泉まねきの湯 | 温浴店舗 | 建物等 | 45,794 |
| 金沢諸江店 | カラオケ店舗 | 建物等 | 40,521 |
| いわき駅前2号店 | カラオケ店舗 | 建物等 | 40,315 |
| 八街店 | カラオケ店舗 | 建物等 | 35,154 |
| 東松山松葉町店 | カラオケ店舗 | 建物等 | 31,474 |
| 新潟古町7番町店 | カラオケ店舗 | 建物等 | 30,881 |
| 新潟吉田店 | カラオケ店舗 | 土地等 | 30,035 |
| 取手駅東口2号店 | カラオケ店舗 | 建物等 | 29,034 |
| 平井南口店 | カラオケ店舗 | 建物等 | 23,424 |
| 稲毛海岸店 | カラオケ店舗 | 建物等 | 22,131 |
| 敦賀店 | カラオケ店舗 | 建物等 | 21,178 |
| 四街道店 | カラオケ店舗 | 建物等 | 18,320 |
| 潮来店 | カラオケ店舗 | 建物等 | 18,128 |
| 久留米中央公園店 | カラオケ店舗 | 建物等 | 17,431 |
| 武庫川店 | カラオケ店舗 | 建物等 | 15,976 |
| 笹塚店 | カラオケ店舗 | 建物等 | 15,091 |
| その他97店 | カラオケ店舗 他 | 建物等 | 527,028 |
(2) 資産のグルーピングの方法
当社は、管理会計上の区分を考慮して資産グループを決定しております。なお、カラオケ及び温浴の店舗については、各店舗を資産グループとしております。
(3) 減損損失の認識に至った経緯
カラオケ事業及び温浴事業における減損対象は営業不振店舗及び閉鎖店舗等であります。営業不振店舗については帳簿価額を回収可能価額まで減額し、閉鎖店舗については投資額の回収が困難と見込まれるため、該当する資産グループの帳簿価額を備忘価額まで減少し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
売却予定であるカラオケ店舗に係る土地については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを7.1%で割り引いて計算しております。
(4) 減損損失の金額
減損損失(1,071,751千円)の内訳は、建物及び構築物930,654千円、工具器具備品97,492千円、土地27,738千円、長期前払費用15,866千円であります。