有価証券報告書-第48期(平成28年9月1日-平成29年8月31日)
※5 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 平成27年9月1日 至 平成28年8月31日)
(1)減損損失を認識した資産
(2)資産のグルーピングの方法
当社は、管理会計上の区分を考慮して資産グループを決定しております。なお、カラオケ、カーブス及び温浴の店舗については、各店舗を資産グループとしております。
(3)減損損失の認識に至った経緯
カラオケ事業における減損対象は閉店及び営業不振店舗であり、投資額の回収が困難と見込まれるため、該当する資産グループの帳簿価額を備忘価額まで減少し、当該減少額(106,641千円)を減損損失として特別損失に計上いたしました。
(4)減損損失の金額
その内訳は建物及び構築物104,256千円、車両運搬具及び工具器具備品1,041千円及び長期前払費用1,344千円であります。
当連結会計年度(自 平成28年9月1日 至 平成29年8月31日)
(1)減損損失を認識した資産
(2)資産のグルーピングの方法
当社は、管理会計上の区分を考慮して資産グループを決定しております。なお、カラオケ、カーブス及び温浴の店舗については、各店舗を資産グループとしております。
(3)減損損失の認識に至った経緯
カラオケ事業における減損対象は自社開発によるカラオケ機器「すきっと」、閉鎖店舗及び営業不振店舗であり、投資額の回収が困難と見込まれるため、該当する資産グループの帳簿価額を備忘価額まで減少し、当該減少額(546,790千円)を減損損失として特別損失に計上いたしました。
(4)減損損失の金額
その内訳は建物及び構築物107,021千円、車両運搬具及び工具器具備品138,928千円、ソフトウエア300,840千円及び長期前払費用0千円であります。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 平成27年9月1日 至 平成28年8月31日)
(1)減損損失を認識した資産
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| ワンカラ南池袋店 | カラオケ店舗 | 建物等 | 42,334 |
| ワンカラ高円寺店 | カラオケ店舗 | 建物等 | 41,560 |
| 大東諸福店 | カラオケ店舗 | 建物等 | 8,897 |
| ワンカラ渋谷ちとせ会館店 | カラオケ店舗 | 建物等 | 3,853 |
| ワンカラ仙台東映プラザ店 | カラオケ店舗 | 建物等 | 3,563 |
| 伊勢崎店 | カラオケ店舗 | 建物等 | 2,913 |
| 鐘路店(韓国) | カラオケ店舗 | 建物等 | 1,925 |
| 江南店(韓国) | カラオケ店舗 | 建物等 | 766 |
| 富岡店 | カラオケ店舗 | 建物等 | 537 |
| 阪神西宮店 | カラオケ店舗 | 器具備品等 | 233 |
| 幸田店 | カラオケ店舗 | 建物等 | 54 |
(2)資産のグルーピングの方法
当社は、管理会計上の区分を考慮して資産グループを決定しております。なお、カラオケ、カーブス及び温浴の店舗については、各店舗を資産グループとしております。
(3)減損損失の認識に至った経緯
カラオケ事業における減損対象は閉店及び営業不振店舗であり、投資額の回収が困難と見込まれるため、該当する資産グループの帳簿価額を備忘価額まで減少し、当該減少額(106,641千円)を減損損失として特別損失に計上いたしました。
(4)減損損失の金額
その内訳は建物及び構築物104,256千円、車両運搬具及び工具器具備品1,041千円及び長期前払費用1,344千円であります。
当連結会計年度(自 平成28年9月1日 至 平成29年8月31日)
(1)減損損失を認識した資産
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| 本社 | カラオケ機器 | ソフトウエア等 | 429,222 |
| 平塚田村店 | カラオケ店舗 | 建物等 | 41,016 |
| 大山店 | カラオケ店舗 | 建物等 | 28,469 |
| 松阪店 | カラオケ店舗 | 建物等 | 10,916 |
| 津高茶屋店 | カラオケ店舗 | 建物等 | 10,293 |
| 藤が丘店 | カラオケ店舗 | 建物等 | 8,408 |
| 東越谷店 | カラオケ店舗 | 建物等 | 4,287 |
| 心斎橋筋2丁目店 | カラオケ店舗 | 建物等 | 3,956 |
| 草津店 | カラオケ店舗 | 建物等 | 3,474 |
| 都城店 | カラオケ店舗 | 建物等 | 1,622 |
| 隼人店 | カラオケ店舗 | 建物等 | 1,561 |
| 富士吉原店 | カラオケ店舗 | 建物等 | 1,258 |
| ワンカラ高円寺店 | カラオケ店舗 | 器具備品等 | 859 |
| 阪神西宮店 | カラオケ店舗 | 器具備品等 | 610 |
| ワンカラ南池袋店 | カラオケ店舗 | 器具備品等 | 580 |
| その他3店 | カラオケ店舗 | 器具備品等 | 252 |
(2)資産のグルーピングの方法
当社は、管理会計上の区分を考慮して資産グループを決定しております。なお、カラオケ、カーブス及び温浴の店舗については、各店舗を資産グループとしております。
(3)減損損失の認識に至った経緯
カラオケ事業における減損対象は自社開発によるカラオケ機器「すきっと」、閉鎖店舗及び営業不振店舗であり、投資額の回収が困難と見込まれるため、該当する資産グループの帳簿価額を備忘価額まで減少し、当該減少額(546,790千円)を減損損失として特別損失に計上いたしました。
(4)減損損失の金額
その内訳は建物及び構築物107,021千円、車両運搬具及び工具器具備品138,928千円、ソフトウエア300,840千円及び長期前払費用0千円であります。