有価証券報告書-第52期(令和2年9月1日-令和3年8月31日)

【提出】
2021/11/29 12:40
【資料】
PDFをみる
【項目】
144項目
※5 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2019年9月1日 至 2020年8月31日)
(1) 減損損失を認識した資産
場所用途種類減損損失
(千円)
Orchard Cineleisure店カラオケ店舗建物等335,314
Marina Square店カラオケ店舗建物等59,035
宇部店カラオケ店舗建物等44,896
東大宮駅前店カラオケ店舗建物等43,606
K Suites店カラオケ店舗建物等42,174
新潟大学前店カラオケ店舗建物等40,357
一橋学園店カラオケ店舗建物等35,490
CAFE ELCA店飲食店舗建物等32,270
久留米中央公園店カラオケ店舗建物等30,556
福山駅前店カラオケ店舗建物等26,095
つくば店カラオケ店舗建物等25,688
大牟田店カラオケ店舗建物等25,461
五香店カラオケ店舗建物等24,795
所沢駅前2号店カラオケ店舗建物等21,645
幸田店カラオケ店舗建物等20,831
狸小路3丁目店カラオケ店舗建物等20,250
呉中通店カラオケ店舗建物等20,007
西条玉津店カラオケ店舗建物等19,467
長崎思案橋ANNEX店カラオケ店舗建物等17,787
新座駅前店カラオケ店舗建物等16,686
小山城南店カラオケ店舗建物等16,500
常盤平店カラオケ店舗建物等16,272
伊川谷店カラオケ店舗建物等14,521
本社旧本社資産建物等11,291
その他90店カラオケ店舗建物等442,607

(2) 資産のグルーピングの方法
当社は、管理会計上の区分を考慮して資産グループを決定しております。なお、カラオケ及び温浴の店舗については、各店舗を資産グループとしております。
(3) 減損損失の認識に至った経緯
カラオケ事業における減損対象は営業不振店舗及び閉鎖店舗等であります。営業不振店舗については帳簿価額を回収可能価額まで減額し、閉鎖店舗については投資額の回収が困難と見込まれるため、該当する資産グループの帳簿価額を備忘価額まで減少し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを7.3%で割り引いて計算しております。
(4) 減損損失の金額
減損損失(1,403,612千円)の内訳は、建物及び構築物1,333,381千円、車両運搬具及び工具器具備品66,906千円、のれん1,246千円、ソフトウェア2,006千円、及び長期前払費用70千円であります。
当連結会計年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
(1) 減損損失を認識した資産
場所用途種類減損損失
(千円)
株式会社コシダカ本社カラオケ事業用ソフトソフトウェア283,525
Bugis店カラオケ店舗建物等110,506
Tampines 1店カラオケ店舗建物等84,709
Safra Punggol店カラオケ店舗建物等74,416
Lucky Chinatown店カラオケ店舗建物等72,093
佐世保京町クラブ不動産賃貸ビル建物等56,221
KOSHIDAKA INTERNATIONALカラオケ周辺機器等器具備品等53,783
西川口西口店カラオケ店舗建物等47,139
Safra Jurong店カラオケ店舗建物等41,854
三宮駅前店カラオケ店舗建物等38,218
大垣店カラオケ店舗建物等35,214
小山城南店カラオケ店舗建物等27,211
高崎緑町2号店カラオケ店舗建物等27,034
つくば店カラオケ店舗建物等25,914
江坂駅前店カラオケ店舗建物等24,988
KOSHIDAKA SINGAPOREカラオケ事業用備品等器具備品等21,682
小松店カラオケ店舗建物等20,885
その他81店カラオケ店舗 他建物等435,451

(2) 資産のグルーピングの方法
当社は、管理会計上の区分を考慮して資産グループを決定しております。なお、カラオケ及び温浴の店舗については、各店舗を資産グループとしております。
(3) 減損損失の認識に至った経緯
カラオケ事業における減損対象は営業不振店舗及び閉鎖店舗等であります。営業不振店舗については帳簿価額を回収可能価額まで減額し、閉鎖店舗については投資額の回収が困難と見込まれるため、該当する資産グループの帳簿価額を備忘価額まで減少し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
カラオケ事業用ソフトについては、開発の中止及び仕様変更等に伴い投資額の回収が困難と見込まれるため、該当する資産グループの帳簿価額の全額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
不動産賃貸ビルについては、収益力の低下等により投資額の回収が困難と見込まれるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを9.8%で割り引いて計算しております。
(4) 減損損失の金額
減損損失(1,480,852千円)の内訳は、建物及び構築物1,068,636千円、車両運搬具及び工具器具備品101,168千円、のれん517千円、ソフトウェア27,004千円、無形固定資産(その他)283,525千円であります。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。