有価証券報告書-第56期(2024/09/01-2025/08/31)
※6 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
(1) 減損損失を認識した資産
(2) 資産のグルーピングの方法
当社は、管理会計上の区分を考慮して資産グループを決定しております。なお、カラオケ店舗及びその他商業店舗については、各店舗を資産グループとしております。
(3) 減損損失の認識に至った経緯
カラオケ事業及びその他事業における減損対象は営業不振店舗及び閉鎖店舗等であります。営業不振店舗については帳簿価額を回収可能価額まで減額し、閉鎖店舗については投資額の回収が困難と見込まれるため、該当する資産グループの帳簿価額を備忘価額まで減少し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを6.9%で割り引いて計算しております。
(4) 減損損失の金額
減損損失(1,784,292千円)の内訳は、建物及び構築物1,690,814千円、工具器具備品92,278千円、ソフトウェア1,199千円であります。
当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
(1) 減損損失を認識した資産
(2) 資産のグルーピングの方法
当社及び連結子会社は、管理会計上の区分を考慮して資産グループを決定しております。なお、カラオケ店舗、その他商業店舗及び不動産管理事業関連資産については、各店舗及び施設を資産グループとしております。また遊休資産については、個別の資産単位でグルーピングをしております。
(3) 減損損失の認識に至った経緯
カラオケ事業、不動産管理事業及びその他事業における減損対象は営業不振店舗及び施設、並びに閉鎖店舗等であります。営業不振店舗及び施設については帳簿価額を回収可能額まで減額し、閉鎖店舗については投資額の回収が困難と見込まれるため、該当する資産グループの帳簿価額を備忘価額まで減少し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
カラオケ事業用資産における減損対象は主にカラオケ事業に係るシステム開発計画の見直しや一部のサービス提供を中止した案件に関連するソフトウェア開発費であります。投資額の回収が困難と見込まれるため、該当する資産グループの帳簿価額の全額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを7.3%で割り引いて計算しております。
(4) 減損損失の金額
減損損失(3,389,550千円)の内訳は、建物及び構築物3,039,500千円、工具器具備品132,939千円、ソフトウェア217,110千円であります。
※7 子会社清算損
前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
連結子会社であったKOSHIDAKA SINGAPORE PTE. LTD.の清算結了によるものであります。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
(1) 減損損失を認識した資産
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| 北野坂店 | カラオケ店舗 | 建物等 | 167,802 |
| 名駅四丁目店 | カラオケ店舗 | 建物等 | 151,860 |
| サンキタ通り2号店 | カラオケ店舗 | 建物等 | 126,442 |
| 南大沢店 | カラオケ店舗 | 建物等 | 115,910 |
| 浜松有楽街店 | カラオケ店舗 | 建物等 | 110,376 |
| 阪神尼崎店 | カラオケ店舗 | 建物等 | 102,562 |
| 姫路みゆき通り店 | カラオケ店舗 | 建物等 | 92,088 |
| 柏崎店 | カラオケ店舗 | 建物等 | 88,072 |
| 千日前店 | カラオケ店舗 | 建物等 | 85,785 |
| 相模原駅前店 | カラオケ店舗 | 建物等 | 80,399 |
| 大分駅前店 | カラオケ店舗 | 建物等 | 77,620 |
| 近鉄八尾駅前店 | カラオケ店舗 | 建物等 | 70,567 |
| 大鳥居店 | カラオケ店舗 | 建物等 | 60,446 |
| 大山駅前2号店 | カラオケ店舗 | 建物等 | 59,037 |
| 中洲川端駅前店 | カラオケ店舗 | 建物等 | 55,338 |
| 赤羽西口店 | カラオケ店舗 | 建物等 | 54,919 |
| 京橋店 | カラオケ店舗 | 建物等 | 51,811 |
| 松山大街道2号店 | カラオケ店舗 | 建物等 | 49,379 |
| 熊本下通り店 | カラオケ店舗 | 建物等 | 48,808 |
| 銀だこハイボール酒場 佐世保京町店 | その他商業店舗 | 建物等 | 36,265 |
| 新宿東口店 | カラオケ店舗 | 建物等 | 35,043 |
| その他30店 | カラオケ店舗 他 | 建物等 | 63,753 |
(2) 資産のグルーピングの方法
当社は、管理会計上の区分を考慮して資産グループを決定しております。なお、カラオケ店舗及びその他商業店舗については、各店舗を資産グループとしております。
(3) 減損損失の認識に至った経緯
カラオケ事業及びその他事業における減損対象は営業不振店舗及び閉鎖店舗等であります。営業不振店舗については帳簿価額を回収可能価額まで減額し、閉鎖店舗については投資額の回収が困難と見込まれるため、該当する資産グループの帳簿価額を備忘価額まで減少し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを6.9%で割り引いて計算しております。
(4) 減損損失の金額
減損損失(1,784,292千円)の内訳は、建物及び構築物1,690,814千円、工具器具備品92,278千円、ソフトウェア1,199千円であります。
当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
(1) 減損損失を認識した資産
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| ヒストリア前橋 | 不動産管理事業関連資産 | 建物等 | 353,218 |
| 本社等 | カラオケ事業用資産 | ソフトウェア | 217,110 |
| 河原町店 | カラオケ店舗 | 建物等 | 160,339 |
| 南海通り店 | カラオケ店舗 | 建物等 | 152,186 |
| 千日前2号店 | カラオケ店舗 | 建物等 | 147,450 |
| 鶴橋店 | カラオケ店舗 | 建物等 | 140,264 |
| 近鉄四日市店 | カラオケ店舗 | 建物等 | 129,795 |
| 茶屋町店 | カラオケ店舗 | 建物等 | 118,788 |
| 郡山さくら通り店 | カラオケ店舗 | 建物等 | 110,778 |
| 小倉魚町店 | カラオケ店舗 | 建物等 | 106,981 |
| 布施駅前店 | カラオケ店舗 | 建物等 | 106,674 |
| 戎橋店 | カラオケ店舗 | 建物等 | 100,450 |
| 天神国体道路店 | カラオケ店舗 | 建物等 | 98,223 |
| 南海通り2号店 | カラオケ店舗 | 建物等 | 97,594 |
| 今市モール店 | カラオケ店舗 | 建物等 | 95,171 |
| 盛岡大通り2号店 | カラオケ店舗 | 建物等 | 89,501 |
| 心斎橋店 | カラオケ店舗 | 建物等 | 85,746 |
| 松山大街道3号店 | カラオケ店舗 | 建物等 | 85,129 |
| 京橋駅前店 | カラオケ店舗 | 建物等 | 83,623 |
| 静岡呉服町通り店 | カラオケ店舗 | 建物等 | 78,270 |
| 香里園店 | カラオケ店舗 | 建物等 | 77,613 |
| 逗子駅前店 | カラオケ店舗 | 建物等 | 72,282 |
| 三郷駅前店 | カラオケ店舗 | 建物等 | 69,868 |
| 静岡両替町店 | カラオケ店舗 | 建物等 | 55,542 |
| 大分駅前2号店 | カラオケ店舗 | 建物等 | 49,268 |
| 心斎橋2号店 | カラオケ店舗 | 建物等 | 47,291 |
| 木屋町通り店 | カラオケ店舗 | 建物等 | 45,845 |
| 河原町本店 | カラオケ店舗 | 建物等 | 42,622 |
| 旭店 | カラオケ店舗 | 建物等 | 41,635 |
| 姫路駅前店 | カラオケ店舗 | 建物等 | 39,841 |
| 河原町蛸薬師店 | カラオケ店舗 | 建物等 | 39,250 |
| 仙台西口駅前店 | カラオケ店舗 | 建物等 | 38,705 |
| 函館五稜郭店 | カラオケ店舗 | 建物等 | 31,513 |
| その他60店 | カラオケ店舗 他 | 建物等 | 180,969 |
(2) 資産のグルーピングの方法
当社及び連結子会社は、管理会計上の区分を考慮して資産グループを決定しております。なお、カラオケ店舗、その他商業店舗及び不動産管理事業関連資産については、各店舗及び施設を資産グループとしております。また遊休資産については、個別の資産単位でグルーピングをしております。
(3) 減損損失の認識に至った経緯
カラオケ事業、不動産管理事業及びその他事業における減損対象は営業不振店舗及び施設、並びに閉鎖店舗等であります。営業不振店舗及び施設については帳簿価額を回収可能額まで減額し、閉鎖店舗については投資額の回収が困難と見込まれるため、該当する資産グループの帳簿価額を備忘価額まで減少し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
カラオケ事業用資産における減損対象は主にカラオケ事業に係るシステム開発計画の見直しや一部のサービス提供を中止した案件に関連するソフトウェア開発費であります。投資額の回収が困難と見込まれるため、該当する資産グループの帳簿価額の全額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを7.3%で割り引いて計算しております。
(4) 減損損失の金額
減損損失(3,389,550千円)の内訳は、建物及び構築物3,039,500千円、工具器具備品132,939千円、ソフトウェア217,110千円であります。
※7 子会社清算損
前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
連結子会社であったKOSHIDAKA SINGAPORE PTE. LTD.の清算結了によるものであります。