有価証券報告書-第56期(2024/09/01-2025/08/31)

【提出】
2025/11/28 13:21
【資料】
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【項目】
154項目
※6 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
(1) 減損損失を認識した資産
場所用途種類減損損失
(千円)
北野坂店カラオケ店舗建物等167,802
名駅四丁目店カラオケ店舗建物等151,860
サンキタ通り2号店カラオケ店舗建物等126,442
南大沢店カラオケ店舗建物等115,910
浜松有楽街店カラオケ店舗建物等110,376
阪神尼崎店カラオケ店舗建物等102,562
姫路みゆき通り店カラオケ店舗建物等92,088
柏崎店カラオケ店舗建物等88,072
千日前店カラオケ店舗建物等85,785
相模原駅前店カラオケ店舗建物等80,399
大分駅前店カラオケ店舗建物等77,620
近鉄八尾駅前店カラオケ店舗建物等70,567
大鳥居店カラオケ店舗建物等60,446
大山駅前2号店カラオケ店舗建物等59,037
中洲川端駅前店カラオケ店舗建物等55,338
赤羽西口店カラオケ店舗建物等54,919
京橋店カラオケ店舗建物等51,811
松山大街道2号店カラオケ店舗建物等49,379
熊本下通り店カラオケ店舗建物等48,808
銀だこハイボール酒場
佐世保京町店
その他商業店舗建物等36,265
新宿東口店カラオケ店舗建物等35,043
その他30店カラオケ店舗 他建物等63,753

(2) 資産のグルーピングの方法
当社は、管理会計上の区分を考慮して資産グループを決定しております。なお、カラオケ店舗及びその他商業店舗については、各店舗を資産グループとしております。
(3) 減損損失の認識に至った経緯
カラオケ事業及びその他事業における減損対象は営業不振店舗及び閉鎖店舗等であります。営業不振店舗については帳簿価額を回収可能価額まで減額し、閉鎖店舗については投資額の回収が困難と見込まれるため、該当する資産グループの帳簿価額を備忘価額まで減少し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを6.9%で割り引いて計算しております。
(4) 減損損失の金額
減損損失(1,784,292千円)の内訳は、建物及び構築物1,690,814千円、工具器具備品92,278千円、ソフトウェア1,199千円であります。
当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
(1) 減損損失を認識した資産
場所用途種類減損損失
(千円)
ヒストリア前橋不動産管理事業関連資産建物等353,218
本社等カラオケ事業用資産ソフトウェア217,110
河原町店カラオケ店舗建物等160,339
南海通り店カラオケ店舗建物等152,186
千日前2号店カラオケ店舗建物等147,450
鶴橋店カラオケ店舗建物等140,264
近鉄四日市店カラオケ店舗建物等129,795
茶屋町店カラオケ店舗建物等118,788
郡山さくら通り店カラオケ店舗建物等110,778
小倉魚町店カラオケ店舗建物等106,981
布施駅前店カラオケ店舗建物等106,674
戎橋店カラオケ店舗建物等100,450
天神国体道路店カラオケ店舗建物等98,223
南海通り2号店カラオケ店舗建物等97,594
今市モール店カラオケ店舗建物等95,171
盛岡大通り2号店カラオケ店舗建物等89,501
心斎橋店カラオケ店舗建物等85,746
松山大街道3号店カラオケ店舗建物等85,129
京橋駅前店カラオケ店舗建物等83,623
静岡呉服町通り店カラオケ店舗建物等78,270
香里園店カラオケ店舗建物等77,613
逗子駅前店カラオケ店舗建物等72,282
三郷駅前店カラオケ店舗建物等69,868
静岡両替町店カラオケ店舗建物等55,542
大分駅前2号店カラオケ店舗建物等49,268
心斎橋2号店カラオケ店舗建物等47,291
木屋町通り店カラオケ店舗建物等45,845
河原町本店カラオケ店舗建物等42,622
旭店カラオケ店舗建物等41,635
姫路駅前店カラオケ店舗建物等39,841
河原町蛸薬師店カラオケ店舗建物等39,250
仙台西口駅前店カラオケ店舗建物等38,705
函館五稜郭店カラオケ店舗建物等31,513
その他60店カラオケ店舗 他建物等180,969

(2) 資産のグルーピングの方法
当社及び連結子会社は、管理会計上の区分を考慮して資産グループを決定しております。なお、カラオケ店舗、その他商業店舗及び不動産管理事業関連資産については、各店舗及び施設を資産グループとしております。また遊休資産については、個別の資産単位でグルーピングをしております。
(3) 減損損失の認識に至った経緯
カラオケ事業、不動産管理事業及びその他事業における減損対象は営業不振店舗及び施設、並びに閉鎖店舗等であります。営業不振店舗及び施設については帳簿価額を回収可能額まで減額し、閉鎖店舗については投資額の回収が困難と見込まれるため、該当する資産グループの帳簿価額を備忘価額まで減少し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
カラオケ事業用資産における減損対象は主にカラオケ事業に係るシステム開発計画の見直しや一部のサービス提供を中止した案件に関連するソフトウェア開発費であります。投資額の回収が困難と見込まれるため、該当する資産グループの帳簿価額の全額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを7.3%で割り引いて計算しております。
(4) 減損損失の金額
減損損失(3,389,550千円)の内訳は、建物及び構築物3,039,500千円、工具器具備品132,939千円、ソフトウェア217,110千円であります。
※7 子会社清算損
前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
連結子会社であったKOSHIDAKA SINGAPORE PTE. LTD.の清算結了によるものであります。

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