小野観光開発の全事業営業損失(△)の推移 - 通期
個別
- 2008年3月31日
- -3192万
- 2009年3月31日 -178.07%
- -8877万
- 2010年3月31日
- -8234万
- 2011年3月31日
- -4976万
- 2012年3月31日 -58.57%
- -7891万
- 2013年3月31日
- 297万
- 2014年3月31日 +999.99%
- 4758万
- 2015年3月31日 -8.53%
- 4352万
- 2016年3月31日 +38.16%
- 6013万
- 2017年3月31日 -67.78%
- 1937万
- 2018年3月31日 -19.62%
- 1557万
- 2019年3月31日 +59.08%
- 2476万
- 2020年3月31日 +127.49%
- 5634万
- 2021年3月31日
- -3558万
- 2022年3月31日
- 7769万
- 2023年3月31日 -68.57%
- 2442万
- 2024年3月31日
- -1333万
- 2025年3月31日 -163.22%
- -3510万
- 2026年3月31日
- -65万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- そのような状況下、当事業年度の売上高につきましては、グリーンフィー・プレー収入及び食堂収入等が584百万円(前期比56百万円増)となり、その他名義書換料及び名義変更料が88百万円、家族特別正会員登録料10百万円を併せて98百万円(前期比19百万円減)で売上高合計は683百万円(前期比36百万円増)となりました。2026/06/26 9:11
これに対し、売上原価並びに販売費及び一般管理費につきましては、諸物価及び労務単価等の高騰により費用を要し、684百万円(前期比2百万円増)となり、差引営業損失は0百万円(前年同期は営業損失35百万円)となりました。これに営業外損益を加減し、経常利益は15百万円(前年同期は経常損失22百万円)となりました。税引前当期純利益は15百万円(前年同期は税引前当期純損失27百万円)、当期純利益は5百万円(前年同期は当期純損失19百万円)となりました。
当事業年度より、年会費および食堂価格等の改定を行いましたが、諸物価や人件費の高騰は予想以上に加速し、また不安定な社会情勢がそれらを一層助長するかのような動きを見せております。このように厳しい運営状況ではありますが、これまでと同様にムダな支出は一切行わず、かと言って全てを合理化することもせず、品位あるゆとりを大切にし、先人が築き上げられた倶楽部の雰囲気を損なわぬよう、努めて参ります。