- #1 事業等のリスク
なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。
(1) 売上高の季節的変動の影響について
当社の売上高は、毎年4月~6月と10月~12月の6ヶ月における売上高が、年間売上高の60%以上の大きな比率を占めています。
2017/06/29 11:12- #2 業績等の概要
当倶楽部では、天候不順並びに乗用カートの導入効果が薄れたことが相重なり、来場者数は前期比1,455名減少の23,870名となりました。
売上高におきましては、グリーンフィー・プレー収入及び食堂収入等が486百万円(前期比27百万円減)となり、その他名義書換料及び法人名義変更料が93百万円、家族特別正会員登録料12百万円及び終身週日会員登録料3百万円を併せて108百万円(同9百万円増)で売上高合計は595百万円(同18百万円減)となりました。
これに対し、売上原価並びに販売費及び一般管理費におきましては、コース内の排水不良箇所改良工事や歩経路及びカート道路の舗装工事等、コースコンディションの維持向上に費用を要したことが主要因で575百万円(前期比22百万円増)となり、差引営業利益は19百万円(同40百万円減)となりました。これに営業外損益を加減し、経常利益は22百万円(同37百万円減)となりました。特別損益では、投資有価証券売却益が32百万円あり、税引前当期純利益は53百万円(同5百万円減)、当期純利益は37百万円(同10百万円減)となりました。
2017/06/29 11:12- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当倶楽部では、天候不順並びに乗用カートの導入効果が薄れたことが相重なり、来場者数は前期比1,455名減少の23,870名となりました。
売上高におきましては、グリーンフィー・プレー収入及び食堂収入等が486百万円(前期比27百万円減)となり、その他名義書換料及び法人名義変更料が93百万円、家族特別正会員登録料12百万円及び終身週日会員登録料3百万円を併せて108百万円(同9百万円増)で売上高合計は595百万円(同18百万円減)となりました。
これに対し、売上原価並びに販売費及び一般管理費におきましては、コース内の排水不良箇所改良工事や歩経路及びカート道路の舗装工事等、コースコンディションの維持向上に費用を要したことが主要因で575百万円(前期比22百万円増)となり、差引営業利益は19百万円(同40百万円減)となりました。これに営業外損益を加減し、経常利益は22百万円(同37百万円減)となりました。特別損益では、投資有価証券売却益が32百万円あり、税引前当期純利益は53百万円(同5百万円減)、当期純利益は37百万円(同10百万円減)となりました。
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