繰延税金資産
連結
- 2019年12月31日
- 16億6200万
- 2020年6月30日 -12.21%
- 14億5900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループでは、「CLEAN LIVING 2020」をテーマとする中期経営計画(2018年から3ヵ年)に基づき、「人々の清潔で快適な生活空間づくり」に貢献するための成長戦略の遂行や構造改革等に努めておりますが、併せて、新型コロナウイルス感染拡大に伴う大幅な需要低下への対応、および収束後の業績回復を展望した構造改革の加速化に向け、取り組みを行っております。2020/08/14 15:19
クリーニング事業において店舗の休業対応を行ったことや、リネンサプライ事業において得意先ホテルの稼働率が大幅に低下したこと等から、当社グループの売上高は203億6千2百万円(前年同四半期比16.8%減)、営業損失は20億4千6百万円(前年同四半期は営業損失1億6千7百万円)、経常損失は、20億2千万円(前年同四半期は経常損失1億5千4百万円)、繰延税金資産の取崩し等により、親会社株主に帰属する四半期純損失は、24億1千万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失2億3千1百万円)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積りについて2020/08/14 15:19
固定資産の減損判定および繰延税金資産の回収可能性においては、当第2四半期連結会計期間の末日現在において入手可能な情報に基づき、7月以降、当社の業績は緩やかに回復傾向を示すものの、在宅勤務の浸透に伴うワイシャツ等のクリーニング需要の低下およびリネンサプライ部門における得意先ホテルの稼働率の低下等の影響による業績の下押しが、少なくとも2020年12月末まで継続するものと仮定のうえ、会計上の見積りを行っております。
しかしながら、新型コロナウイルス感染拡大による影響は不確定要素が多く、当社グループの財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況に重要な影響を及ぼす可能性があります。