- #1 事業等のリスク
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社グループは当第2四半期連結会計期間末において、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、個人向けクリーニング事業における来店客数の減少や、リネンサプライ事業における得意先ホテルの稼働率の低下等により四半期純損失を計上したことにより、当社のシンジケートローンに係る純資産の金額に係る財務制限条項に抵触しました。同財務制限条項が適用された場合、当該シンジケートローンに係る期限の利益を喪失し一括返済することとなります。
これらの状況から、当第2四半期連結会計期間末において継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる状況が存在していますが、「2.経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(5)継続企業の前提に関する重要事象等を解消するための改善策」に記載のとおり、当該重要事象等を解消、改善するための対応策を講じることにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
2020/08/14 15:19- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2)財政状態の分析
資産、負債及び純資産の状況
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ11億8千2百万円減少し、369億9千8百万円となりました。
2020/08/14 15:19- #3 財務制限条項に関する注記
前連結会計年度(2019年12月31日現在)
借入金のうち、2,000百万円には、純資産の部及び経常損益に係る財務制限条項が付されております。
当第2四半期連結会計期間(2020年6月30日現在)
2020/08/14 15:19