退職給付に係る負債
連結
- 2019年12月31日
- 43億7800万
- 2020年12月31日 -0.85%
- 43億4100万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2021/03/26 15:10
(注)1 評価性引当額が1,072百万円増加しております。この増加の主な内容は、白洋舍において繰延税金資産の回収可能性の見直しにより評価性引当額を403百万円追加的に認識したことに伴うものであります。前連結会計年度2019年12月31日 当連結会計年度2020年12月31日 環境対策引当金 20 20 退職給付に係る負債 1,867 1,637 減価償却 23 20
また、連結子会社において税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を555百万円追加的に認識したことに伴うものであります。 - #2 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法2021/03/26 15:10
従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき、退職給付債務から年金資産の額を控除した額を退職給付に係る負債として計上し、年金資産の額が退職給付債務を超える場合には退職給付に係る資産として投資その他の資産に計上しております。
なお、退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 退職給付一時金制度(非積立型制度であります。)では、退職給付として、従業員の職能資格と勤続年数を基礎とするポイントに基づいて計算された一時金を支給しております。2021/03/26 15:10
なお、一部の連結子会社が有する退職金一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2 確定給付制度 - #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (4) 退職給付に係る会計処理の方法2021/03/26 15:10
従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき、退職給付債務から年金資産の額を控除した額を退職給付に係る負債として計上し、年金資産の額が退職給付債務を超える場合には退職給付に係る資産として投資その他の資産に計上しております。
なお、退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。