- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額7,110百万円には、セグメント間の債権の相殺消去等△4,154百万円、全社資産11,265百万円が含まれております。全社資産の主なものは、当社での余資運用資金、長期投資資金(持分法適用関連会社株式を含む)、繰延税金資産及び管理部門に係る資産等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
2025/03/27 13:17- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の償却費と増加額が含まれております。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△2,056百万円には、セグメント間消去41百万円、各セグメントに配賦していない全社費用△2,097百万円が含まれております。全社費用は、主にセグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額5,849百万円には、セグメント間の債権の相殺消去等△4,979百万円、全社資産10,829百万円が含まれております。全社資産の主なものは、当社での余資運用資金、長期投資資金(持分法適用関連会社株式を含む)、繰延税金資産及び管理部門に係る資産等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2025/03/27 13:17 - #3 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
店舗等の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上している資産除去債務について、直近の原状回復費用実績等の新たな情報の入手に伴い、見積額の変更を行っております。見積りの変更による増加額20百万円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。
この結果、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益は、それぞれ11百万円減少しております。
2025/03/27 13:17- #4 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
店舗等の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上している資産除去債務について、直近の原状回復費用実績等の新たな情報の入手に伴い、見積額の変更を行っております。見積りの変更による増加額20百万円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ11百万円減少しております。
2025/03/27 13:17- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2025/03/27 13:17- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
こうした状況下、2024年よりスタートさせた中期経営計画(2026年までの3ヶ年)においては、「構造改革の完遂」「オペレーションの磨き上げ」「マーケティングによる収益力向上」「事業ポートフォリオの最適化」を基本方針に掲げており、事業を通じた社会課題の解決と、持続的な成長軌道の確立を目指しております。
当社グループの業績は、ホテル等法人得意先の堅調な稼働等を背景に、売上高は435億8千万円(前年比0.7%増)となり、中期経営計画に掲げる構造改革の進捗等により、営業利益は22億9千5百万円(前年比26.4%増)、経常利益は25億1百万円(前年比16.4%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益については、経常利益の増加に加え、投資有価証券売却益の計上等により、22億1千5百万円(前年比13.9%増)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
2025/03/27 13:17