四半期報告書-第124期第2四半期(平成28年4月1日-平成28年6月30日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 北海道リネンサプライ株式会社
事業の内容 リネンサプライ事業・クリーニング事業
② 企業結合を行った主な理由
北海道地区における業容拡大や生産能力増強と、既存グループ会社とのシナジー効果により企業価値の向上を図るためであります。
③ 企業結合日
平成28年6月28日
④ 企業結合の法的形式
株式取得
⑤ 結合後企業の名称
北海道リネンサプライ株式会社
⑥ 取得した議決権比率
株式取得直前に所有していた議決権比率 3.75%
企業結合日に追加取得した議決権比率 76.25%
取得後の議決権比率 80.00%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
北海道リネンサプライ株式会社は、ホテル向けリネンサプライ事業と、JR北海道のグループ会社として、本年開業いたしました北海道新幹線をはじめとする旅客車に係る鉄道リネンサプライ事業と、法人向けクリーニング事業を展開しております。
JR北海道のグループ会社として確固たる営業基盤を築き上げている北海道リネンサプライ株式会社を当社グループに迎え入れることで、北海道地区における業容拡大や生産能力増強につなげるとともに、既存グループ会社とのシナジー効果を発揮することで、グループとしての企業価値の向上を図れるものと判断し、株式を追加取得することとしたものであります。
(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
当四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書に、被取得企業の業績は含まれておりません。
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4) 被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
1百万円
(5) 発生した負ののれん発生益の金額、発生原因
① 発生した負ののれん発生益の金額
155百万円
なお、負ののれん発生益の金額は、暫定的に算定された金額であります。
② 発生原因
受け入れた資産及び引き受けた負債の純額と取得原価との差額を負ののれん発生益として処理しております。
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 北海道リネンサプライ株式会社
事業の内容 リネンサプライ事業・クリーニング事業
② 企業結合を行った主な理由
北海道地区における業容拡大や生産能力増強と、既存グループ会社とのシナジー効果により企業価値の向上を図るためであります。
③ 企業結合日
平成28年6月28日
④ 企業結合の法的形式
株式取得
⑤ 結合後企業の名称
北海道リネンサプライ株式会社
⑥ 取得した議決権比率
株式取得直前に所有していた議決権比率 3.75%
企業結合日に追加取得した議決権比率 76.25%
取得後の議決権比率 80.00%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
北海道リネンサプライ株式会社は、ホテル向けリネンサプライ事業と、JR北海道のグループ会社として、本年開業いたしました北海道新幹線をはじめとする旅客車に係る鉄道リネンサプライ事業と、法人向けクリーニング事業を展開しております。
JR北海道のグループ会社として確固たる営業基盤を築き上げている北海道リネンサプライ株式会社を当社グループに迎え入れることで、北海道地区における業容拡大や生産能力増強につなげるとともに、既存グループ会社とのシナジー効果を発揮することで、グループとしての企業価値の向上を図れるものと判断し、株式を追加取得することとしたものであります。
(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
当四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書に、被取得企業の業績は含まれておりません。
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 株式取得直前に保有していた北海道リネンサプライ株式会社の企業結合日における時価 | 0百万円 |
| 企業結合日に交付した現金及び預金 | 0 |
| 取得原価 | 0百万円 |
(4) 被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
1百万円
(5) 発生した負ののれん発生益の金額、発生原因
① 発生した負ののれん発生益の金額
155百万円
なお、負ののれん発生益の金額は、暫定的に算定された金額であります。
② 発生原因
受け入れた資産及び引き受けた負債の純額と取得原価との差額を負ののれん発生益として処理しております。