半期報告書-第9期(平成27年4月1日-平成27年9月30日)
有報資料
当社グループに関する財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況の分析内容は、原則として中間連結財務諸表に基づいて分析した内容であります。
(1) 当中間連結会計期間の経営成績の分析
①売上高(営業収益)
売上高である営業収益は、1,310億45百万円(前年同期比100.8%)となりました。
カードキャッシングおよびファイナンスにおいては、競争環境の激化等に伴う債権残高の減少が続き、減収となりました。しかしながら、カードショッピングにおいては、新規会員の獲得、既存会員の維持・活性化およびリボルビング払いの取扱い拡大等に取組んだ結果、増収となりました。また、その他の収益においては、KDDIフィナンシャルサービス株式会社等のクレジットカード業務受託拡大に取組んだ結果、増収となりました。
②営業費用
営業費用は、1,270億91百万円(前年同期比100.7%)となりました。
クレジットカード取扱高の増加に伴い、支払手数料をはじめとした販売費および一般管理費が増加いたしました。
③営業利益・経常利益
売上高(営業収益)の増加により、営業利益は39億53百万円(前年同期比105.5%)、経常利益は40億76百万円(前年同期比104.8%)となりました。
④特別損益
特別利益は39百万円(前年同期は10億56百万円)、特別損失は1億53百万円(前年同期は71百万円)となりました。
投資有価証券売却益による特別利益を計上した一方、固定資産処分損による特別損失を計上しました。
⑤親会社株主に帰属する中間純利益
親会社株主に帰属する中間純利益は、35億9百万円(前年同期比74.2%)となりました。
(2) 当中間連結会計期間末の財政状態の分析
①総資産
カードキャッシングおよびファイナンスの取扱いの減少等により営業債権が減少した結果、前連結会計年度末に比べ、総資産は135億54百万円減少し、2兆1,083億21百万円となりました。
②営業債権
カードキャッシングおよびファイナンスの取扱いの減少により、営業貸付金が減少いたしました。
この結果、会員未収金、営業貸付金および信用保証債務見返をあわせた営業債権は、前連結会計年度末に比べ、271億75百万円減少し、1兆7,673億50百万円となりました。
③有利子負債
有利子負債残高は、前連結会計年度末に比べ498億79百万円増加し、5,573億71百万円となりました。
④純資産
純資産は、前連結会計年度末に比べ30億33百万円増加し、2,367億49百万円となりました。
(3) 当中間連結会計期間のキャッシュ・フローの状況の分析
当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ1億70百万円減少し、227億1百万円となりました。
各事業活動におけるキャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
「営業活動によるキャッシュ・フロー」は374億35百万円の支出(前年同期は132億58百万円の収入)となりました。これは、主に集金代行による預り金等のその他の流動負債の減少によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
「投資活動によるキャッシュ・フロー」は127億31百万円の支出(前年同期は120億97百万円の支出)となりました。これは、主にソフトウェア開発によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
「財務活動によるキャッシュ・フロー」は498億80百万円の収入(前年同期は16億57百万円の収入)となりました。これは、主に長期借入金の返済による支出が減少したことによるものです
(1) 当中間連結会計期間の経営成績の分析
①売上高(営業収益)
売上高である営業収益は、1,310億45百万円(前年同期比100.8%)となりました。
カードキャッシングおよびファイナンスにおいては、競争環境の激化等に伴う債権残高の減少が続き、減収となりました。しかしながら、カードショッピングにおいては、新規会員の獲得、既存会員の維持・活性化およびリボルビング払いの取扱い拡大等に取組んだ結果、増収となりました。また、その他の収益においては、KDDIフィナンシャルサービス株式会社等のクレジットカード業務受託拡大に取組んだ結果、増収となりました。
②営業費用
営業費用は、1,270億91百万円(前年同期比100.7%)となりました。
クレジットカード取扱高の増加に伴い、支払手数料をはじめとした販売費および一般管理費が増加いたしました。
③営業利益・経常利益
売上高(営業収益)の増加により、営業利益は39億53百万円(前年同期比105.5%)、経常利益は40億76百万円(前年同期比104.8%)となりました。
④特別損益
特別利益は39百万円(前年同期は10億56百万円)、特別損失は1億53百万円(前年同期は71百万円)となりました。
投資有価証券売却益による特別利益を計上した一方、固定資産処分損による特別損失を計上しました。
⑤親会社株主に帰属する中間純利益
親会社株主に帰属する中間純利益は、35億9百万円(前年同期比74.2%)となりました。
(2) 当中間連結会計期間末の財政状態の分析
①総資産
カードキャッシングおよびファイナンスの取扱いの減少等により営業債権が減少した結果、前連結会計年度末に比べ、総資産は135億54百万円減少し、2兆1,083億21百万円となりました。
②営業債権
カードキャッシングおよびファイナンスの取扱いの減少により、営業貸付金が減少いたしました。
この結果、会員未収金、営業貸付金および信用保証債務見返をあわせた営業債権は、前連結会計年度末に比べ、271億75百万円減少し、1兆7,673億50百万円となりました。
③有利子負債
有利子負債残高は、前連結会計年度末に比べ498億79百万円増加し、5,573億71百万円となりました。
④純資産
純資産は、前連結会計年度末に比べ30億33百万円増加し、2,367億49百万円となりました。
(3) 当中間連結会計期間のキャッシュ・フローの状況の分析
当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ1億70百万円減少し、227億1百万円となりました。
各事業活動におけるキャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
「営業活動によるキャッシュ・フロー」は374億35百万円の支出(前年同期は132億58百万円の収入)となりました。これは、主に集金代行による預り金等のその他の流動負債の減少によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
「投資活動によるキャッシュ・フロー」は127億31百万円の支出(前年同期は120億97百万円の支出)となりました。これは、主にソフトウェア開発によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
「財務活動によるキャッシュ・フロー」は498億80百万円の収入(前年同期は16億57百万円の収入)となりました。これは、主に長期借入金の返済による支出が減少したことによるものです