JALUX(2729)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 航空・空港事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 2億7508万
- 2014年9月30日 -31.77%
- 1億8769万
- 2015年9月30日 +233.11%
- 6億2523万
- 2016年9月30日 -24.5%
- 4億7207万
- 2017年9月30日 -19.29%
- 3億8102万
- 2018年9月30日 +74.69%
- 6億6562万
- 2019年9月30日 +6.04%
- 7億579万
- 2020年9月30日 -85.64%
- 1億133万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方針を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しています。2021/11/12 10:18
当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の「航空・空港事業」の売上高は17,200,354千円減少、セグメント利益は9,913千円減少し、「ライフサービス事業」の売上高は1,790,002千円減少し、「リテール事業」の売上高は2,554,423千円減少し、「フーズ・ビバレッジ事業」の売上高は1,833,271千円減少しています。 - #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方針を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しています。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の「航空・空港事業」の売上高は17,200,354千円減少、セグメント利益は9,913千円減少し、「ライフサービス事業」の売上高は1,790,002千円減少し、「リテール事業」の売上高は2,554,423千円減少し、「フーズ・ビバレッジ事業」の売上高は1,833,271千円減少しています。2021/11/12 10:18 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、当社グループ企業の決算期について、国内連結子会社は3月期、海外連結子会社は12月期です。また、従前の計上方法による売上高については取引総額として記載し、収益認識会計基準等を適用した売上高については当期のみ記載しています。2021/11/12 10:18
① 航空・空港事業 主な事業 航空機・航空機部品販売、空港用特殊車両・整備機材販売、航空機エンジンリース事業、海外空港運営事業など 当期の概況 世界の航空市場について、中国を除くアジア市場は、各国における厳格な国境制限により国際線の航空需要が引き続き低迷しました。欧米市場ではワクチンの普及に伴う経済活動の回復により、近距離便を中心に回復基調となり、長距離便が多い国際線は依然厳しい状況で推移しました。また、国際航空貨物需要については、引き続き旺盛であり好調に推移しました。こうした中、主力事業である重工業メーカー向けの航空機エンジン部品販売では、整備分野は国際航空貨物需要増加や欧米市場における近距離便の需要回復により順調に推移しましたが、製造分野は国際線の需要低迷などによる新造機の減産計画が影響し、低調に推移しました。なお、前年同期に航空機部品の評価減を行った反動により利益が増加しました。海外空港運営事業では、ラオスのビエンチャン・ワッタイ国際空港とミャンマーのマンダレー国際空港は運航規制などにより依然厳しい事業環境が継続しましたが、一部、為替による評価益によりこれらの持分法による投資損失は減少しました。以上の結果、当セグメントにおける業績は下表のとおりとなりました。