なお、当社グループ企業の決算期について、国内連結子会社は3月期、海外連結子会社は12月期です。
| ① 航空・空港事業 |
| 主な事業 | 航空機・航空機部品販売、空港用特殊車両・整備機材販売、航空機エンジンリース事業、海外空港運営事業など |
| 当期の概況 | 当セグメントの主力事業として、航空機エンジンの製造・整備を行う日本の重工業メーカーに対し、海外メーカーから調達したエンジン部品を供給する事業を展開しています。当第1四半期は、世界的に航空機の稼働が大幅に減少したことにより、航空機エンジン部品の販売が減少しました。海外空港運営事業は、ラオスのビエンチャン・ワッタイ国際空港とミャンマーのマンダレー国際空港ともに運航便数が減少したため、持分法による投資利益が減少しました。以上の結果、売上高は10,000百万円(前年同期比84.0%)、営業利益は275百万円(同89.2%)、経常利益は85百万円(同30.2%)となりました。 |
| 航空・空港事業(金額単位:百万円) | 前第1四半期(2019年4~6月) | 当第1四半期(2020年4~6月) | 前年同期比(%) | 前年同期差 |
| 売上高 | 11,908 | 10,000 | 84.0 | △1,908 |
| 営業利益 | 309 | 275 | 89.2 | △33 |
| 経常利益 | 282 | 85 | 30.2 | △197 |
| ② ライフサービス事業 |
| 主な事業 | 不動産事業(開発、販売、仲介、賃貸、施設管理、工事、高齢者向け住宅・介護施設運営事業)、保険事業(損害・生命保険代理店業)、機械・資材事業(印刷・用紙・包材販売、特殊車両販売、道路関連資機材販売)など |
| 当期の概況 | 不動産事業は、新規の賃貸が増加した一方、空港施設の利用者減少などにより施設管理業務が減少しました。また、介護施設の運営事業では、お客様や従業員の安全と安心を最優先に、4月から5月にかけデイサービス施設を一時自主休業したことにより減収となりました。保険事業は、海外駐在員向けや海外旅行者向け保険商品の販売が減少しましたが、法人向け損害保険が増加し、全体としては堅調に推移しました。機械・資材事業は、企業活動の停滞やイベントの自粛などにより印刷物が減少した一方、国内のマスク不足の状況に鑑み、JALUX SHANGHAI Co., Ltd.よりマスクの輸入調達を行いました。また、特殊車両の輸入販売や道路補修材「AQUA PATCH」の米国での販売ならびに日本からの韓国向け輸出が増加しました。なお、営業外収益として、投資有価証券の受取配当金が増加しました。以上の結果、当セグメントにおける売上高は2,914百万円(前年同期比94.5%)、営業利益は316百万円(同129.0%)、経常利益は265百万円(同212.2%)となりました。 |
| ライフサービス事業(金額単位:百万円) | 前第1四半期(2019年4~6月) | 当第1四半期(2020年4~6月) | 前年同期比(%) | 前年同期差 |
| 売上高 | 3,083 | 2,914 | 94.5 | △168 |
| 営業利益 | 245 | 316 | 129.0 | 71 |
| 経常利益 | 125 | 265 | 212.2 | 140 |