営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 39億6983万
- 2021年3月31日
- -29億1549万
個別
- 2020年3月31日
- 29億2416万
- 2021年3月31日 -85.69%
- 4億1837万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上総利益は、売上高が減少した結果、前期に比べ13,322百万円減の12,518百万円(同48.4%)となりました。2021/06/17 12:18
営業利益(△は損失)は、売上総利益が減少した一方、歩合家賃や人件費など販売費及び一般管理費も減少した結果、前期に比べ6,885百万円減の△2,915百万円(前期は営業利益3,969百万円)となりました。
経常利益(△は損失)は、営業外収益として投資有価証券の受取配当金が増加したほか、連結子会社における助成金収入を計上、一方で、営業外費用として持分法による投資損失を計上した結果、前期に比べ7,164百万円減の△2,426百万円(前期は経常利益4,738百万円)となりました。 - #2 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- ② 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報2021/06/17 12:18
リテール事業セグメントに含まれる空港店舗事業については、一部の空港において継続して営業損失が計上されていることから、減損の兆候があると判断し、減損損失の認識の要否について検討を行いました。検討の結果、一部空港について、割引前将来キャッシュ・フローが固定資産の帳簿価額32,986千円(有形固定資産32,984千円、無形固定資産1千円)を下回ると判断されたため、減損損失を計上しました。なお、減損損失計上後の空港店舗事業の固定資産帳簿価額は843,046千円(有形固定資産840,298千円、無形固定資産2,748千円)です。
当社グループは、原則として、他の資産または資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピングを行っています。なお、空港店舗事業については、空港を基本単位としてグルーピングを行っています。