オリックス(8591)の従業員数 - 保険の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2021年3月31日
- 2,437
- 2022年3月31日
- 2,407
- 2023年3月31日
- 2,417
- 2024年3月31日
- 2,209
- 2025年3月31日
- 2,159
- 2026年3月31日
- 2,095
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
- また、事業を行う国や子会社ごとの流動性リスクを把握し、オリックスグループの流動性リスクが各子会社の事業へ与える影響についてもモニタリングしています。モニタリングの状況次第では親子ローンなど必要な対策を講じています。2026/06/22 10:00
オリックス銀行およびオリックス生命保険は、日本の金融当局の規制を受けているため、他のグループ会社から独立した流動性リスク管理が必要とされています。規制に準じて単独で社内規程を定め、他のグループ会社から切り離した流動性リスクを管理しています。
具体的には、オリックス銀行は、資金繰りの逼迫度を複数の段階に区分し、段階に応じた流動性リスク管理態勢の強化策を定めています。また、必要な流動性資産の水準や市場性資金調達額などに限度を定め、遵守状況をリスク管理部門がモニタリングを行っています。 - #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- ※3 マレーシア、インドネシア、オーストラリアの現地法人における当該産業向け与信残高の動向把握を行っています。2026/06/22 10:00
※4 国内グループ8社:オリックス株式会社、オリックス自動車株式会社、オリックス・レンテック株式会社、オリックス不動産株式会社、オリックス環境株式会社、オリックス生命保険株式会社、オリックス銀行株式会社、オリックス・システム株式会社
重要目標は、各国・各地域の法令および規制を前提として設定していますが、法令に照らしてその適用が難しい国・地域においては、当該目標が適用されないことがあります。 - #3 リース原価の内訳
- ※3 リース原価の内訳は、以下のとおりです。2026/06/22 10:00
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 固定資産税等諸税 3,548百万円 3,423百万円 保険料 467百万円 481百万円 その他のリース原価 15,175百万円 14,251百万円 - #4 従業員の状況(連結)
- ① 連結会社の状況2026/06/22 10:00
(注)1 従業員数は就業人員数です。2026年3月31日現在 事業の種類別セグメントの名称 従業員数(人) 法人営業・メンテナンスリース 4,961
2 当連結会計年度における派遣社員およびアルバイト等の平均人員は18,443人です。 - #5 略歴、役員の状況(執行役)(連結)
- 2026/06/22 10:00
1990年4月 三井生命保険相互会社(現 大樹生命保険株式会社)入社(2000年9月退社) 2000年10月 当社入社 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 年金制度2026/06/22 10:00
年金制度における予測給付債務および年金費用の見積もりは、主に従業員数、年金数理計算上の基礎率、年金資産長期期待収益率および割引率によって決定します。
年金費用は、制度の対象となる従業員数の影響を直接的に受けます。企業内部の成長または買収に伴う雇用の拡大によって、年金費用が増加する可能性があります。 - #7 連結キャッシュ・フロー計算書(US GAAP)(連結)
- ⑤【連結キャッシュ・フロー計算書】2026/06/22 10:00
前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 支払手形、買掛金および未払金の増加(△減少) △3,910 1,065 保険契約債務および保険契約者勘定の増加 268,258 395,623 未払法人税等の増加(△減少) △9,232 25,872 - #8 連結包括利益計算書(US GAAP)(連結)
- ③【連結包括利益計算書】2026/06/22 10:00
前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 未実現有価証券評価損益 △153,108 △214,449 保険契約債務割引率変動影響 158,339 299,258 金融負債評価調整 △35 193 - #9 連結損益計算書(US GAAP)(連結)
- ②【連結損益計算書】2026/06/22 10:00
前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) オペレーティング・リース収益 7 624,444 641,185 生命保険料収入および運用益 10,22,25,26,29 515,259 640,159 商品および不動産売上高 5 373,155 442,586 オペレーティング・リース原価 7 394,821 411,939 生命保険費用 22,25,26 384,753 479,937 商品および不動産売上原価 5 271,833 331,988 - #10 連結財務諸表注記事項(US GAAP)(連結)
- 日本会計基準では、定率法等による償却も認められています。2026/06/22 10:00
(d)生命保険の会計処理
米国会計基準では、新規保険契約の獲得もしくは保険契約の更新に直接的に関連する費用を繰り延べ、予想保険期間にわたり一定水準で償却しています。日本会計基準では、これらの費用は、発生年度の期間費用として処理することとなっています。