有価証券報告書-第62期(2024/04/01-2025/03/31)
② 指標および目標
社員の多様性を尊重し、柔軟な働き方の推進・キャリア支援、公正な評価報酬制度・健康管理体制の整備を通じて、DE&Iを促進し、社員の働きがいを高めることを重要課題としています。
前記の戦略の実践をふまえ、多様なバックグラウンドを持つ社員に対して「意思決定への参画」や「平等なリーダーシップの機会の提供」のベンチマークの一つとして女性活躍推進を捉えており、重要目標の一つとして女性管理職比率の向上を設定、推進しています。
重要目標の設定
2030年3月期までに、オリックスグループの女性管理職比率を30%以上とする。
2025年3月末時点のオリックスグループの女性管理職比率は、当社で33.2%、国内グループ9社で28.8%です。
※ 国内グループ9社とは、当社、オリックス自動車株式会社、オリックス・レンテック株式会社、オリックス債権回収株式会社、オリックス不動産株式会社、オリックス環境株式会社、オリックス生命保険株式会社、オリックス銀行株式会社、オリックス・システム株式会社を指します。オリックスグループの人事戦略に基づき、当社と人事制度や人事システムの一部を共同で運営しているグループ会社です。
社員の多様性を尊重し、柔軟な働き方の推進・キャリア支援、公正な評価報酬制度・健康管理体制の整備を通じて、DE&Iを促進し、社員の働きがいを高めることを重要課題としています。
前記の戦略の実践をふまえ、多様なバックグラウンドを持つ社員に対して「意思決定への参画」や「平等なリーダーシップの機会の提供」のベンチマークの一つとして女性活躍推進を捉えており、重要目標の一つとして女性管理職比率の向上を設定、推進しています。
重要目標の設定
2030年3月期までに、オリックスグループの女性管理職比率を30%以上とする。
2025年3月末時点のオリックスグループの女性管理職比率は、当社で33.2%、国内グループ9社で28.8%です。
※ 国内グループ9社とは、当社、オリックス自動車株式会社、オリックス・レンテック株式会社、オリックス債権回収株式会社、オリックス不動産株式会社、オリックス環境株式会社、オリックス生命保険株式会社、オリックス銀行株式会社、オリックス・システム株式会社を指します。オリックスグループの人事戦略に基づき、当社と人事制度や人事システムの一部を共同で運営しているグループ会社です。