純資産
個別
- 2013年3月31日
- 6846億7600万
- 2014年3月31日 +7%
- 7326億3500万
- 2015年3月31日 +12.38%
- 8233億4700万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- この結果、当事業年度の期首の前払年金費用が1,589百万円増加し、繰越利益剰余金が1,023百万円増加しています。2015/06/25 10:00
なお、当事業年度の損益、1株当たり純資産額および1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微です。 - #2 有価証券の評価基準及び評価方法
- 価証券の評価基準および評価方法
(1) 子会社株式および関連会社株式
移動平均法による原価法
(2) その他有価証券
時価のあるもの
期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法(株式)
償却原価法(債券)
投資事業有限責任組合等への出資については、当該組合等の財務諸表に基づいて、組合等の純資産を当社の出資持分割合に応じて計上2015/06/25 10:00 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業費用は、前連結会計年度の1,172,244百万円に比べて64%増の1,917,454百万円になりました。上述の収益の増加と同様に、主に「生命保険費用」、「サービス費用」および「商品および不動産売上原価」が増加しました。また、連結子会社の増加および米州の手数料ビジネスが好調なことから「販売費および一般管理費」も増加しました。2015/06/25 10:00
また、ハートフォード生命の連結子会社化において、取得対価の公正価値が認識した純資産の公正価値を下回ったため、その差額を「バーゲン・パーチェス益」として認識しました。
以上のことから、当連結会計年度の税引前当期純利益は、前連結会計年度の286,339百万円に比べて20%増の344,017百万円、当社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度の187,364百万円に比べて25%増の234,948百万円になりました。 - #4 追加情報、財務諸表(連結)
- (2)役員報酬BIP信託に残存する自社の株式2015/06/25 10:00
役員報酬BIP信託に残存する当社株式を、BIP信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しています。当該株式の帳簿価額および株式数は、当事業年度3,421百万円、2,153千株です。