- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
固定報酬は、役位別の一定額を基準として、役割に応じて決定します。
当期の業績に連動する業績連動型報酬は、連結当期純利益の目標達成度を業績指標とし、役位別の基準額に対し0%から200%の範囲で変動します。
中長期的な成果を反映する報酬としての株式報酬は、在任期間中に役位別に一定のポイントを付与し、退任時に累積ポイントに応じて当社株式を支給します。
2015/06/25 10:00- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、当事業年度の期首の前払年金費用が1,589百万円増加し、繰越利益剰余金が1,023百万円増加しています。
なお、当事業年度の損益、1株当たり純資産額および1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微です。
2015/06/25 10:00- #3 対処すべき課題(連結)
② 目標とする経営指標
オリックスは持続的な成長に向けて、収益力の観点から当社株主に帰属する当期純利益を、資本効率の観点からROE(株主資本・当社株主に帰属する当期純利益率)を、資産効率の観点からROA(総資本・当社株主に帰属する当期純利益率)を経営指標としています。手数料ビジネスなどの収益機会の拡大によって資本効率を高めるとともに、事業機会を捉えた優良な資産拡大によって資産効率の向上に努めることで、平成30年3月期に当期純利益3,000億円、ROE11~12%の実現を目指します。
上記の経営指標の過去3年間の推移は以下のとおりです。
2015/06/25 10:00- #4 業績等の概要
総資産額………………………………………………………11,443,628百万円(前期末比26%増)
1株当たり当社株主に帰属する当期純利益(基本的)……………179.47円(前年同期比21%増)
1株当たり当社株主に帰属する当期純利益(希薄化後)…………179.21円(前年同期比25%増)
2015/06/25 10:00- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
以下の財政状態および経営成績の分析は、オリックスグループの財政状態および経営成績に大きなインパクトを与えた事象や要因を経営陣の立場から説明したものです。一部には将来の財政状態や経営成績に影響を与えうる要因や傾向を記載していますが、それだけに限られるものではないことをご承知おきください。また、本有価証券報告書の「第2 事業の状況 4 事業等のリスク」および「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等」などを併せてご覧いただくことをお勧め致します。なお、将来に関する事項の記載は、本有価証券報告書提出日現在において判断したものです。以下の記載においては、米国会計基準に基づく数値を用いています。
当連結会計年度は「リテール事業部門」「海外事業部門」が大きく貢献し、「法人金融サービス事業部門」「メンテナンスリース事業部門」も堅調に推移したことにより、当社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度と比較して25%増の234,948百万円となりました。
以下に当連結会計年度の経営成績の主な要因について概要をご説明します。
2015/06/25 10:00