有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- ・当社の審査部門、コンプライアンス部門、経理部門、業務改革部門等の内部統制部門は、オリックスグループにおける職務執行が法令または定款に適合するよう体制整備、モニタリングおよび支援等を行います。2016/06/23 10:00
・当社に審査部門を設置し、与信・投資取組の審査・モニタリング等を行うことにより、取組みや商品の適合性のチェックを行います。
・当社にコンプライアンス部門を設置し、業務が法令に適合しているかのチェック、研修等を通じたコンプライアンスの啓発および実践状況のモニタリング等を実施することにより、コンプライアンス体制の整備を図ります。 - #2 事業等のリスク
- ② 法令や会計基準などの制定や改正、変更による影響2016/06/23 10:00
法令、規則などの制定や改正、変更が行われた場合、オリックスグループの各事業の遂行方法や、商品やサービス、またはオリックスグループの投資先や融資先、資金の調達先に影響を及ぼす可能性があります。これらの制定や改正、変更により、既存の法令や規則における場合よりもコストがかかる可能性があります。また、会計基準の制定や改正、変更が行われた場合は、実体に変わりがなくても、マーケットに対してネガティブな影響が及ぶ可能性があります。その結果、オリックスグループの事業活動や財政状態、経営成績に不利な影響が及ぶ可能性があります。
(7)オペレーショナルリスク - #3 対処すべき課題(連結)
- 「リスクマネジメントの更なる高度化」:リスクの挑戦に必要な専門性を高め、「グッドリスク」を見極める判断力をさらに磨き、オリックスの成長を支える土台を一層堅固なものにしていきます。2016/06/23 10:00
「社会性と経済性を同時に満たす取引の積み重ね」:お客様にとって価値のある商品やサービスを提供し、オリックスの収益を向上させるとともに、社会や環境への配慮など社会性も意識した取引を積み重ねていきます。
「価値ある職場づくり」:国籍・年齢・性別・職歴・学歴・雇用形態などの異なるすべての社員が働きがい、生きがいを感じられる職場づくりを進めることで、グローバルな組織としての力を一層高めることに注力していきます。 - #4 支払手形及び買掛金に関する説明
- 払手形および買掛金は、ファイナンス・リース取引にかかる物件調達、賃貸資産および割賦商品等の購入に基づいて発生したものです。2016/06/23 10:00
- #5 業績等の概要
- 2016/06/23 10:00
(注)無担保には、関係会社に対する貸付金1,128,953百万円が含まれています。受入担保の種類 残高(百万円) 構成割合(%) (うち預金) (4,246) (0.27) 商品 ― ― 不動産 211,052 13.29
⑤ 期間別貸付金残高内訳 - #6 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2016/06/23 10:00
※ 「提出日現在発行数」には、平成28年6月1日からこの有価証券報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれていません。種類 事業年度末現在発行数(株)(平成28年3月31日) 提出日現在発行数(株)(平成28年6月23日) 上場金融商品取引所名または登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 1,324,058,828 1,324,058,828※ 東京証券取引所市場第一部ニューヨーク証券取引所 単元株式数は100株です。 計 1,324,058,828 1,324,058,828 ― ― - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- セグメント情報2016/06/23 10:00
当社の戦略の策定、経営資源の配分、ポートフォリオバランスの決定などを行う事業セグメントは、主要な商品・サービスの性格、顧客基盤および経営管理上の組織に基づいて、法人金融サービス事業部門、メンテナンスリース事業部門、不動産事業部門、事業投資事業部門、リテール事業部門、海外事業部門の6つで構成されています。
報告されている事業セグメントの財務情報は、そのセグメントの財務情報が入手可能なもので、かつ経営陣による業績の評価および経営資源の配分の決定に定期的に使用されているものです。当社の業績評価は、税引前当期純利益に税効果控除前の非継続事業からの損益、非支配持分に帰属する当期純利益および償還可能非支配持分に帰属する当期純利益を加減して行っています。なお、セグメント利益には税金費用は含まれていません。