売上高
個別
- 2016年10月31日
- 22億3363万
- 2017年10月31日 +6.97%
- 23億8933万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期累計期間(自 平成 28年2月1日 至 平成 28年10月31日)2017/12/08 15:00
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)セグメント利益又は損失の合計額は、四半期損益計算書の営業損失と一致しております。(単位:千円) 飲食業 賃貸業 売上高 外部顧客への売上高 2,199,590 34,049 2,233,639 セグメント間の内部売上高又は振替高 ― ― ― - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような情勢下、当社は、営業力強化と人材育成に注力してまいりました。営業面においては、営業推進課を中心とした新規取引の拡大、予約利便性向上のためのホームページ改修、各店舗の特性を踏まえた営業活動の強化に取り組んでまいりました。また、人手不足が叫ばれる中、積極的な採用活動や新たな研修システムの導入など、人材の強化に努めてまいりました。2017/12/08 15:00
しかしながら、新規出店経費の発生などもあり、当第3四半期累計期間の売上高は2,389百万円(前年同期比7.0%増)となりました。営業損失は65百万円(前年同期は43百万円)、経常損失は53百万円(前年同期は32百万円)、四半期純利益は54百万円(前年同期は四半期純損失40百万円)となりました。
今後につきましては、東京オリンピック・パラリンピックに向けた経済活動の活性化、上野動物園の赤ちゃんパンダ公開など、明るい材料はあるものの、飲食業界は、人手不足や業界内競争の激化など、厳しい環境が続くものと予想されます。当社といたしましては、今後とも、積極的な営業活動の推進、コスト管理の徹底、人材育成の強化に取り組み、更に安定した経営基盤を構築してまいります。