経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2019年1月31日
- 1億5463万
- 2020年1月31日 -44.67%
- 8556万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2020/04/28 11:22
当社は、企業価値を持続的に高めていくことが経営上の重要課題だと認識しており、目標とする経営指標は、令和6年度以降の売上高3,700百万円以上、経常利益200百万円以上を主眼に捉え、持続的に安定した成長を目指しております。
(4) 対処すべき課題 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (単位:百万円)2020/04/28 11:22
当事業年度におけるわが国経済は、上期において、好調な企業業績、雇用・所得環境の改善などを背景に、消費も安定し堅調に推移しました。しかしながら、下期に入り、消費増税による駆け込み需要の反動や大型台風の影響などの特殊要因もあり、景気は低迷し、令和元年10月~12月のGDP成長率はマイナスに転じました。売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 令和2年1月期 3,388 68 86 33 平成31年1月期 3,427 137 155 182 増減(増減率%) △38(△1.1) △69(△50.7) △69(△44.7) △149(△81.9)
このような情勢下、当社は、近年積極的な営業活動を展開し、スクラップ&ビルドの推進、安定した不動産収入の取込み、コスト削減など、収益力の改善に努めて参りました。