退職給付に係る負債
連結
- 2020年5月31日
- 3億2749万
- 2021年5月31日 -96.49%
- 1149万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- ③小規模企業等における簡便法の採用2021/08/26 13:27
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を採用しております。
(5)重要な収益及び費用の計上基準 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の資産は、前連結会計年度末から695百万円増加して13,674百万円となりました。流動資産は現金及び預金の増加と未成業務支出金の減少を主な要因として630百万円減少し、固定資産は土地(収益不動産)と退職給付に係る資産の増加を主な要因として1,326百万円増加いたしました。2021/08/26 13:27
当連結会計年度末の負債は、前連結会計年度末から317百万円減少して4,374百万円となりました。流動負債は未払法人税等と賞与引当金の増加、未成業務受入金の減少を主な要因として127百万円減少し、固定負債は長期借入金と退職給付に係る負債の減少と資産除去債務と繰延税金負債の増加を主な要因として190百万円減少いたしました。
当連結会計年度末の純資産は、前連結会計年度末から1,013百万円増加して9,299百万円となりました。利益剰余金は親会社株主に帰属する当期純利益の計上による増加と剰余金の配当による減少により622百万円増加し、自己株式は取得等により47百万円増加いたしました。 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表2021/08/26 13:27
(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額前連結会計年度(2020年5月31日) 当連結会計年度(2021年5月31日) 退職給付に係る負債 327,494 11,495 退職給付に係る資産 - △600,737