- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)顧客との契約から生じた債権、契約資産の残高等
前連結会計年度(自 2023年6月1日 至 2024年5月31日)
2025/08/25 13:42- #2 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
※1 受取手形、売掛金及び
契約資産のうち、顧客との契約から生じた債権及び
契約資産の金額は、それぞれ以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(2024年5月31日) | 当連結会計年度(2025年5月31日) |
| 売掛金 | 1,628,002千円 | 1,403,065千円 |
| 契約資産 | 4,569,577 | 6,145,878 |
2025/08/25 13:42- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産の部)
資産合計は、現金及び預金の1,427百万円減少、受取手形、売掛金及び契約資産の1,351百万円増加等により流動資産が498百万円減少した結果、前期末より65百万円減少し、17,901百万円となりました。
(負債の部)
2025/08/25 13:42- #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権(受取手形、売掛金及び契約資産)は、顧客の信用リスクに晒されており、外貨建営業債権は為替変動リスクに晒されております。当社グループは与信管理をすべて社長決裁としており、取引先の信用状況をすべて本社で把握する体制をとっております。投資有価証券のほとんどが株式であり、市場の価格変動リスクに晒されております。投資有価証券の運用は、「有価証券の運用及び売買損益の会計処理に関する内規」に従い限定的なリスクの範囲内で行っております。上場株式については、毎月時価の把握を行っております。
営業債務(買掛金)は、そのほとんどが1ヶ月以内の支払期日です。資金調達は当社が行っており、短期借入金は主に営業取引に係る資金調達のために行い、長期借入金と社債発行は主に設備投資にかかった調達資金の借替えのために行う方針です。
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