有価証券報告書-第92期(2025/06/01-2026/05/31)
当社は、中間配当、期末配当及び基準日を定めて剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当及び基準日を定めて配当を行う場合は株主総会、中間配当については取締役会であります。
当社は、中長期的な企業価値の向上と株主の皆様への利益還元のバランスの最適化を経営の重要課題の一つとして位置付けていますが、株主重視の姿勢を更に明確にし、配当額の業績連動性を高めるため、配当性向を目安とする配当方針としております。
この考え方に基づき、当事業年度の配当につきましては、当事業年度の業績ならびに今後の事業展開等を勘案いたしまして、当事業年度の中間配当金は1株当たり21円を実施し、期末配当は1株当たり23円を2026年8月26日開催予定の定時株主総会にて決議する予定であります。これにより、年間配当額は、1株当たり44円となる予定であります。なお、2027年5月期の年間配当額につきましては、1株当たり44円とすることを予定しております。
内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に弾力的に対応すべく、今まで以上にコスト競争力を高め、市場ニーズに応えられるよう経営体制の強化を図るために有効な投資をしてまいりたいと考えております。
当社は、「取締役会決議によって、毎年11月30日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。
なお、第92期に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額363,909千円及び1株当たり配当額23円につきましては、2026年8月26日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当及び基準日を定めて配当を行う場合は株主総会、中間配当については取締役会であります。
当社は、中長期的な企業価値の向上と株主の皆様への利益還元のバランスの最適化を経営の重要課題の一つとして位置付けていますが、株主重視の姿勢を更に明確にし、配当額の業績連動性を高めるため、配当性向を目安とする配当方針としております。
この考え方に基づき、当事業年度の配当につきましては、当事業年度の業績ならびに今後の事業展開等を勘案いたしまして、当事業年度の中間配当金は1株当たり21円を実施し、期末配当は1株当たり23円を2026年8月26日開催予定の定時株主総会にて決議する予定であります。これにより、年間配当額は、1株当たり44円となる予定であります。なお、2027年5月期の年間配当額につきましては、1株当たり44円とすることを予定しております。
内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に弾力的に対応すべく、今まで以上にコスト競争力を高め、市場ニーズに応えられるよう経営体制の強化を図るために有効な投資をしてまいりたいと考えております。
当社は、「取締役会決議によって、毎年11月30日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。
なお、第92期に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額363,909千円及び1株当たり配当額23円につきましては、2026年8月26日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2026年1月9日 | 334,050 | 21 |
| 取締役会決議 | ||
| 2026年8月26日 | 363,909 | 23 |
| 定時株主総会決議(予定) |