四半期報告書-第85期第2四半期(平成30年9月1日-平成30年11月30日)
(追加情報)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。
(重要な資産の譲渡)
当社は、2017年9月14日開催の当社取締役会において、以下のとおり、資産を譲渡することについて決議し、2017年9月29日付で売買契約を締結いたしました。
(1)譲渡の理由
当社は1969年より東京都目黒区に事務所を構えて営業を行ってまいりましたが、築47年を迎え、ビルの老朽化が従来からの課題となっておりました。今般、当社の事業継続計画(BCP)の一環として本社・東京支店ビル土地建物及び隣接所在土地を譲渡することといたしました。
なお、隣接所在土地(譲渡価額2,050百万円)につきましては、前連結会計年度において譲渡いたしました。
また、本社・東京支店ビル土地建物(譲渡価額2,250百万円)につきましても、2018年12月20日に譲渡いたしました。
(2)譲渡資産の内容
本社・東京支店ビル土地建物(事業用不動産)
(注)譲渡益は、諸費用を控除した見込額です。
(3)譲渡先の概要
(4)譲渡の日程
(5)損益に与える影響
本社・東京支店ビル土地建物(事業用不動産)の譲渡に伴い、2019年5月期において、固定資産売却益1,402百万円を特別利益として計上する予定であります。
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。
(重要な資産の譲渡)
当社は、2017年9月14日開催の当社取締役会において、以下のとおり、資産を譲渡することについて決議し、2017年9月29日付で売買契約を締結いたしました。
(1)譲渡の理由
当社は1969年より東京都目黒区に事務所を構えて営業を行ってまいりましたが、築47年を迎え、ビルの老朽化が従来からの課題となっておりました。今般、当社の事業継続計画(BCP)の一環として本社・東京支店ビル土地建物及び隣接所在土地を譲渡することといたしました。
なお、隣接所在土地(譲渡価額2,050百万円)につきましては、前連結会計年度において譲渡いたしました。
また、本社・東京支店ビル土地建物(譲渡価額2,250百万円)につきましても、2018年12月20日に譲渡いたしました。
(2)譲渡資産の内容
本社・東京支店ビル土地建物(事業用不動産)
| 所在地 | 東京都目黒区青葉台四丁目551番2、他6筆 |
| 物件内容 | 土地918.25㎡、建物6,083.94㎡ |
| 譲渡価額 | 2,250百万円 |
| 帳簿価額 | 784百万円 |
| 譲渡益(注) | 1,402百万円(見込額) |
| 現況 | 事務所 |
(注)譲渡益は、諸費用を控除した見込額です。
(3)譲渡先の概要
| 名称 | 株式会社サンケイビル |
| 所在地 | 東京都千代田区大手町一丁目7番2号 |
| 当社との関係 | 資本関係、人的関係、取引関係、関連当事者として記載すべき事項はありません。 |
(4)譲渡の日程
| 取締役会決議日 | 2017年9月14日 |
| 契約締結日 | 2017年9月29日 |
| 物件引渡期日 | 2018年12月20日 |
(5)損益に与える影響
本社・東京支店ビル土地建物(事業用不動産)の譲渡に伴い、2019年5月期において、固定資産売却益1,402百万円を特別利益として計上する予定であります。