有価証券報告書-第87期(令和2年6月1日-令和3年5月31日)
(重要な会計上の見積り)
(長期未収入金に対する貸倒引当金)
会計上の見積りにより当期に係る連結財務諸表にその額を計上した項目であって、翌期に係る連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは、次のとおりです。
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
長期未収入金 224,002千円
長期未収入金に対する貸倒引当金 112,001千円
(2)会計上の見積りの内容について連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
土地区画整理事業については、長期のプロジェクトであり、債権の回収期間が長期になることがあります。また、当初想定していなかった環境の変化により、地権者はじめ多くの利害関係者の意向等が変化し、事業の進捗に影響を与える可能性があること、その結果、事業自体の創出する付加価値に影響を与える可能性があること等の不確実性を有しています。こうした事業の性質から、財務内容評価法に基づく貸倒引当金の算定にあたっては、債権の回収可能性について、事業の進捗状況、代金回収方法、事業自体の付加価値等を総合的に判断し、貸倒引当金を算定しております。
翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響につきましては、事業の進捗状況、代金回収方法、事業自体の付加価値等の変化によって債権の回収見込額が当社の予測を超えて変動する可能性があり、この場合には、貸倒引当金を増額又は減額する可能性があります。
(長期未収入金に対する貸倒引当金)
会計上の見積りにより当期に係る連結財務諸表にその額を計上した項目であって、翌期に係る連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは、次のとおりです。
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
長期未収入金 224,002千円
長期未収入金に対する貸倒引当金 112,001千円
(2)会計上の見積りの内容について連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
土地区画整理事業については、長期のプロジェクトであり、債権の回収期間が長期になることがあります。また、当初想定していなかった環境の変化により、地権者はじめ多くの利害関係者の意向等が変化し、事業の進捗に影響を与える可能性があること、その結果、事業自体の創出する付加価値に影響を与える可能性があること等の不確実性を有しています。こうした事業の性質から、財務内容評価法に基づく貸倒引当金の算定にあたっては、債権の回収可能性について、事業の進捗状況、代金回収方法、事業自体の付加価値等を総合的に判断し、貸倒引当金を算定しております。
翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響につきましては、事業の進捗状況、代金回収方法、事業自体の付加価値等の変化によって債権の回収見込額が当社の予測を超えて変動する可能性があり、この場合には、貸倒引当金を増額又は減額する可能性があります。