- #1 業績等の概要
こうした外部環境の中、当社は積極的に営業活動を展開してまいりましたが、当期における手付金等保証事業における保証証書発行高は46,296百万円となり前期比9.0%の減少となりました。
損益収支については、営業収益は209,927千円となり前期比1.8%の増加となっております。営業費用については、住宅ローン保証案件に関わる貸倒引当金戻入額3,906千円及び債務保証損失引当金戻入額1,326千円を計上し、一般管理費との合計で155,286千円となり前期比6.1%の減少となりました。営業外収益は受取配当金収入13,406千円、事業資金に係る貸倒引当金戻入額3,000千円等を計上し19,840千円となり前期比大幅減(前期は、保有有価証券の大半について売却を行ない有価証券売却益738,725千円を計上したこと等により、営業外収益合計額846,857千円を計上。)となりました。営業外費用は、特定金銭信託運用損23,027千円と期中に売却しております投資不動産の維持管理費用等で24,820千円となっております。
以上の結果、営業利益は54,641千円(前期営業利益40,767千円)、経常利益及び税引前当期利益は49,661千円(前期経常利益874,366千円、前期税引前当期利益810,647千円)、当期純利益は46,811千円(前期当期純利益807,797千円)となりました。
2017/06/23 9:22- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
上記のとおり、現在の事業に係る損益に関しまして、営業収益は微増となっております。また、販売費及び一般管理費については貸倒引当金戻入額等を計上し、前期比では6.1%の減少となりました。その結果、54,641千円の営業利益となりました。営業外収益については受取配当金13,406千円、事業資金に係る貸倒引当金戻入額3,000千円等を計上し19,840千円となり前期比大幅減少(前期は、保有有価証券の大半について売却を行ない有価証券売却益738,725千円を計上したこと等により、営業外収益合計額846,857千円を計上。)となりました。営業外費用は、特定金銭信託運用損23,027千円と、期中に売却しております投資不動産の維持管理費用等で24,820千円となっております。その結果、経常利益及び税引前当期純利益は49,661千円、当期純利益46,811千円となっております。
(3)キャッシュ・フローの状況に関する分析
2017/06/23 9:22- #3 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
上記のとおり、現在の事業に係る損益に関しまして、営業収益は微増となっております。また、販売費及び一般管理費については貸倒引当金戻入額等を計上し、前期比では6.1%の減少となりました。その結果、54,641千円の営業利益となりました。営業外収益については受取配当金13,406千円、事業資金に係る貸倒引当金戻入額3,000千円等を計上し19,840千円となり前期比大幅減少(前期は、保有有価証券の大半について売却を行ない有価証券売却益738,725千円を計上したこと等により、営業外収益合計額846,857千円を計上。)となりました。営業外費用は、特定金銭信託運用損23,027千円と、期中に売却しております投資不動産の維持管理費用等で24,820千円となっております。その結果、経常利益及び税引前当期純利益は49,661千円、当期純利益46,811千円となっております。
(3)キャッシュ・フローの状況に関する分析
2017/06/23 9:22