営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年3月31日
- 4076万
- 2017年3月31日 +34.03%
- 5464万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 損益収支については、営業収益は209,927千円となり前期比1.8%の増加となっております。営業費用については、住宅ローン保証案件に関わる貸倒引当金戻入額3,906千円及び債務保証損失引当金戻入額1,326千円を計上し、一般管理費との合計で155,286千円となり前期比6.1%の減少となりました。営業外収益は受取配当金収入13,406千円、事業資金に係る貸倒引当金戻入額3,000千円等を計上し19,840千円となり前期比大幅減(前期は、保有有価証券の大半について売却を行ない有価証券売却益738,725千円を計上したこと等により、営業外収益合計額846,857千円を計上。)となりました。営業外費用は、特定金銭信託運用損23,027千円と期中に売却しております投資不動産の維持管理費用等で24,820千円となっております。2017/06/23 9:22
以上の結果、営業利益は54,641千円(前期営業利益40,767千円)、経常利益及び税引前当期利益は49,661千円(前期経常利益874,366千円、前期税引前当期利益810,647千円)、当期純利益は46,811千円(前期当期純利益807,797千円)となりました。
なお、当社の事業は単一セグメントでありセグメント情報を記載していないため、事業別に記載しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当期及び前期末の経常損益の状況は以下のとおりであります。2017/06/23 9:22
上記のとおり、現在の事業に係る損益に関しまして、営業収益は微増となっております。また、販売費及び一般管理費については貸倒引当金戻入額等を計上し、前期比では6.1%の減少となりました。その結果、54,641千円の営業利益となりました。営業外収益については受取配当金13,406千円、事業資金に係る貸倒引当金戻入額3,000千円等を計上し19,840千円となり前期比大幅減少(前期は、保有有価証券の大半について売却を行ない有価証券売却益738,725千円を計上したこと等により、営業外収益合計額846,857千円を計上。)となりました。営業外費用は、特定金銭信託運用損23,027千円と、期中に売却しております投資不動産の維持管理費用等で24,820千円となっております。その結果、経常利益及び税引前当期純利益は49,661千円、当期純利益46,811千円となっております。区分 営業収益(百万円) 販売費及び一般管理費 (百万円) 営業利益(百万円) 経常利益 (百万円) 当事業年度 210 155 55 50 前事業年度 206 165 41 874
(3)キャッシュ・フローの状況に関する分析 - #3 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当期及び前期末の経常損益の状況は以下のとおりであります。2017/06/23 9:22
上記のとおり、現在の事業に係る損益に関しまして、営業収益は微増となっております。また、販売費及び一般管理費については貸倒引当金戻入額等を計上し、前期比では6.1%の減少となりました。その結果、54,641千円の営業利益となりました。営業外収益については受取配当金13,406千円、事業資金に係る貸倒引当金戻入額3,000千円等を計上し19,840千円となり前期比大幅減少(前期は、保有有価証券の大半について売却を行ない有価証券売却益738,725千円を計上したこと等により、営業外収益合計額846,857千円を計上。)となりました。営業外費用は、特定金銭信託運用損23,027千円と、期中に売却しております投資不動産の維持管理費用等で24,820千円となっております。その結果、経常利益及び税引前当期純利益は49,661千円、当期純利益46,811千円となっております。区分 営業収益(百万円) 販売費及び一般管理費 (百万円) 営業利益(百万円) 経常利益 (百万円) 当事業年度 210 155 55 50 前事業年度 206 165 41 874
(3)キャッシュ・フローの状況に関する分析