純資産
個別
- 2019年5月31日
- 385億7084万
- 2019年11月30日 +5.48%
- 406億8584万
- 2020年5月31日 +1.05%
- 411億1106万
- 2020年11月30日 +5.16%
- 432億3106万
有報情報
- #1 有価証券の評価基準及び評価方法
- 時価のあるもの2021/02/26 15:47
中間決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 助会業界の健全な発展に貢献すること。
② 契約互助会の継続的な発展に貢献すること。
③ 当社の保証基盤(受託事業基金と純資産)の強化を図ること。
(2)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
互助会業界を取り巻く経営環境は、少子・高齢化の進展、消費者のライフスタイル・ニーズの変化、異業種からの参入等により、冠婚・葬祭ともに競争が激化しており、今後一段と厳しさを増してくるものと思われます。
このような状況の中で、当社といたしましては、「保証基盤の堅持」、「供託リスクの軽減」及び「互助会の経営の発展、安定への貢献」を経営方針とする「中期経営計画(平成30年度~令和2年度)」に取り組んでおります。また、消費者保護という使命を果たすべく保証基盤の充実に従来にも増して注力するとともに、契約先互助会の皆様の経営ならびに業界システムの安定・強化に貢献することを優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題として取り組み、指定受託機関としての役割を担っていく所存であります。2021/02/26 15:47 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間会計期間末の負債合計につきましては、65,630百万円(前事業年度末64,975百万円)となり、654百万円増加となりました。増減の主なものは、受託事業基金の増加391百万円及び繰延税金負債の増加338百万円であります。2021/02/26 15:47
(ⅲ) 純資産
当中間会計期間末の純資産合計は、43,231百万円(前事業年度末41,111百万円)となり、2,120百万円増加となりました。増減の主なものは、利益剰余金の増加1,381百万円及びその他有価証券評価差額金の増加738百万円であります。 - #4 重要な会計方針、中間財務諸表(連結)
- 時価のあるもの2021/02/26 15:47
中間決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
2.固定資産の減価償却の方法 - #5 1株当たり情報、中間財務諸表(連結)
- 1株当たり純資産額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2021/02/26 15:47
(注)潜在株式調整後1株当たり中間純利益については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。前事業年度(令和2年5月31日) 当中間会計期間(令和2年11月30日) (算定上の基礎) 純資産の部の合計額(千円) 41,111,060 43,231,063 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) 6,000,000 6,000,000 (うち優先株式払込金額(千円)) (6,000,000) (6,000,000)