半期報告書-第47期(平成30年6月1日-平成31年5月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1)経営方針・経営戦略等
平成30年7月開催の取締役会において、キャプティブ保険契約について、環境変化を踏まえ方針の見直しを行い、平成30年9月の保険契約の満期をもって終了することを決定しました。その他の経営方針・経営戦略等の重要な変更はありません。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
互助会業界を取り巻く経営環境は、少子・高齢化の進展による冠婚市場の伸び悩み、消費者のライフスタイル・ニーズの変化、異業種からの参入により、冠婚・葬祭ともに競争が激化しており、今後一段と厳しさを増してくるものと思われます。
このような状況の中、当社としましては、「保証基盤の堅持」、「供託リスクの軽減」及び「互助会の経営の発展、安定への貢献」を経営方針とする「中期経営計画(平成30年度~新元号2年度)」に取組み、消費者保護という使命を果たすべく保証基盤の充実に従来にも増して注力するとともに、契約互助会の経営並びに業界システムの安定・強化に貢献できるよう引続き努力し、もって指定受託機関としての使命を果たしていく所存であります。
(1)経営方針・経営戦略等
平成30年7月開催の取締役会において、キャプティブ保険契約について、環境変化を踏まえ方針の見直しを行い、平成30年9月の保険契約の満期をもって終了することを決定しました。その他の経営方針・経営戦略等の重要な変更はありません。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
互助会業界を取り巻く経営環境は、少子・高齢化の進展による冠婚市場の伸び悩み、消費者のライフスタイル・ニーズの変化、異業種からの参入により、冠婚・葬祭ともに競争が激化しており、今後一段と厳しさを増してくるものと思われます。
このような状況の中、当社としましては、「保証基盤の堅持」、「供託リスクの軽減」及び「互助会の経営の発展、安定への貢献」を経営方針とする「中期経営計画(平成30年度~新元号2年度)」に取組み、消費者保護という使命を果たすべく保証基盤の充実に従来にも増して注力するとともに、契約互助会の経営並びに業界システムの安定・強化に貢献できるよう引続き努力し、もって指定受託機関としての使命を果たしていく所存であります。