営業費用
連結
- 2018年12月31日
- 977億7200万
- 2019年12月31日 +7.3%
- 1049億500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間の経営成績は、2019年10月の消費税増税に伴う駆け込み需要の反動減の影響により、第2四半期と比較してやや鈍化したものの、引き続き国内事業においてクレジット事業及びファイナンス事業が牽引役となり取扱いが好調に推移した結果、連結取扱高は3兆7,083億93百万円(前年同期比9.8%増)となりました。また、国内事業に加え、海外事業においても営業総債権残高が着実に積み上がり、連結営業収益は1,180億47百万円(前年同期比8.9%増)となりました。2020/02/10 9:15
連結営業費用は、好調な取扱いを背景とした販管費の増加や、営業総債権残高の拡大に伴う貸倒関連費用の増加により、1,049億5百万円(前年同期比7.3%増)となりました。
以上の結果、連結経常利益は132億89百万円(前年同期比25.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は85億81百万円(前年同期比25.0%増)となりました。