当社グループでは、第13次中期3カ年経営計画「RAISE 2020」の2年目に入り、「日本・ASEANをメインフィールドとし お客さまに選ばれる先進的なコンシューマーファイナンスカンパニー」という中期経営ビジョンの実現に向け、「国内事業の持続的成長」「海外事業の成長拡大」「生産性の向上と成長基盤の強化」という重点方針のもと、経営戦略を着実に進めております。
当第3四半期連結累計期間の経営成績は、2019年10月の消費税増税に伴う駆け込み需要の反動減の影響により、第2四半期と比較してやや鈍化したものの、引き続き国内事業においてクレジット事業及びファイナンス事業が牽引役となり取扱いが好調に推移した結果、連結取扱高は3兆7,083億93百万円(前年同期比9.8%増)となりました。また、国内事業に加え、海外事業においても営業総債権残高が着実に積み上がり、連結営業収益は1,180億47百万円(前年同期比8.9%増)となりました。
連結営業費用は、好調な取扱いを背景とした販管費の増加や、営業総債権残高の拡大に伴う貸倒関連費用の増加により、1,049億5百万円(前年同期比7.3%増)となりました。
2020/02/10 9:15