- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は遡及適用され、前第1四半期連結累計期間及び前連結会計年度については、遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の投資その他の資産に含まれる繰延税金資産が562百万円、流動負債のその他に含まれる前受収益が1,843百万円増加し、利益剰余金が1,281百万円減少しております。また、前第1四半期連結累計期間の営業収益、営業利益及び経常利益がそれぞれ47百万円、四半期純利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が33百万円減少しております。
なお、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、前連結会計年度の期首の利益剰余金の残高が1,282百万円減少しております。
2021/08/13 10:44- #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は遡及適用され、前第1四半期連結累計期間及び前連結会計年度については、遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の投資その他の資産に含まれる繰延税金資産が10,239百万円、割賦利益繰延が42,844百万円増加し、利益剰余金が32,604百万円減少しております。また、前第1四半期連結累計期間の営業収益、営業利益及び経常利益がそれぞれ729百万円増加し、四半期純利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が1,020百万円増加しております。
なお、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、前連結会計年度の期首の利益剰余金の残高が34,507百万円減少しております。
2021/08/13 10:44- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、貸倒関係費は、過払金返還額の増加に伴い利息返還損失引当金繰入額が増加したものの、消費支出の減少等を背景に、延滞発生額は引き続き低位で推移したこと等により貸倒引当金繰入額が減少し、前年同期比減少しております。なお、新型コロナウイルス感染症の貸倒関係費への影響については、今後も注視してまいります。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、経常利益は前年同期比17億円増加の74億円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては前年同期比24億円増加の73億円となりました。
資産の状況につきまして、資産合計は前連結会計年度末の3兆8,137億円から417億円減少し、3兆7,720億円となりました。これは主に、有利子負債を返済したことにより、流動資産のその他に含まれる短期貸付金を含めた現預金が減少したこと等によるものであります。
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