- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は遡及適用され、前第2四半期連結累計期間及び前連結会計年度については、遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の投資その他の資産に含まれる繰延税金資産が562百万円、流動負債のその他に含まれる前受収益が1,843百万円増加し、利益剰余金が1,281百万円減少しております。また、前第2四半期連結累計期間の営業収益、営業利益及び経常利益がそれぞれ85百万円、四半期純利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が59百万円減少しております。
なお、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、前連結会計年度の期首の利益剰余金の残高が1,282百万円減少しております。
2021/11/15 14:11- #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は遡及適用され、前第2四半期連結累計期間及び前連結会計年度については、遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の投資その他の資産に含まれる繰延税金資産が10,239百万円、割賦利益繰延が42,844百万円増加し、利益剰余金が32,604百万円減少しております。また、前第2四半期連結累計期間の営業収益、営業利益及び経常利益がそれぞれ1,337百万円増加し、四半期純利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が1,527百万円増加しております。
なお、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、前連結会計年度の期首の利益剰余金の残高が34,507百万円減少しております。
2021/11/15 14:11- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、貸倒関係費は、消費支出の低水準が継続する中、延滞発生額が引き続き低位で推移していること等により貸倒引当金繰入額が減少したものの、過払金返還額の増加に伴い利息返還損失引当金繰入額が増加し、前年同期比増加しております。なお、新型コロナウイルス感染症の貸倒関係費への影響については、今後も注視してまいります。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、営業収益は前年同期比11億円減の1,146億円、並びに経常利益は前年同期比18億円増の136億円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては前年同期比16億円増の124億円となりました。
資産の状況につきまして、資産合計は前連結会計年度末の3兆8,137億円から452億円減少し、3兆7,684億円となりました。これは主に、新型コロナウイルス感染症に伴う緊急事態宣言の継続により、個人消費の低迷が継続し、割賦売掛金及び信用保証割賦売掛金が減少したこと等によるものであります。
2021/11/15 14:11