- #1 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
2021年3月31日に行われたPT Orico Balimor Financeとの企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第3四半期連結会計期間に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において、取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、前連結会計年度末における資産合計が205百万円増加、負債合計が38百万円減少、純資産が244百万円増加しております。
また、前連結会計年度末に暫定的に算出された負ののれん発生益1,093百万円は、主として貸倒引当金が191百万円減少したことにより1,215百万円となりました。
2022/02/14 10:11- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の投資その他の資産に含まれる繰延税金資産が562百万円、流動負債のその他に含まれる前受収益が1,843百万円増加し、利益剰余金が1,281百万円減少しております。また、前第3四半期連結累計期間の営業収益、営業利益及び経常利益がそれぞれ20百万円、四半期純利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が14百万円減少しております。
なお、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、前連結会計年度の期首の利益剰余金の残高が1,282百万円減少しております。
2.信用保証に関する会計方針の変更
2022/02/14 10:11- #3 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の投資その他の資産に含まれる繰延税金資産が10,239百万円、割賦利益繰延が42,844百万円増加し、利益剰余金が32,604百万円減少しております。また、前第3四半期連結累計期間の営業収益、営業利益及び経常利益がそれぞれ1,364百万円増加し、四半期純利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が1,590百万円増加しております。
なお、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、前連結会計年度の期首の利益剰余金の残高が34,507百万円減少しております。
(2)信用保証割賦売掛金及び信用保証買掛金に関する会計処理の変更
2022/02/14 10:11- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
負債の状況につきまして、負債合計は前連結会計年度末の3兆5,854億円から365億円減少し、3兆5,489億円となりました。これは主に、手元現預金の水準に鑑み、有利子負債を返済したこと等によるものであります。
また、純資産につきましては、前連結会計年度末の2,284億円から91億円減少し、2,192億円となりました。これは主に、第一回I種優先株式の全部取得及び消却を実施したことにより、利益剰余金が減少したこと等によるものであります。
詳細につきましては、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(株主資本等関係) 3.株主資本の金額の著しい変動」に記載のとおりであります。
2022/02/14 10:11