四半期報告書-第62期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)1.当社の株式給付信託(BBT)において株式会社日本カストディ銀行が所有する当社株式は、1株当たり四半期純利益及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。なお、控除した当該自己株式の期中平均株式数は前第3四半期連結累計期間において1,500千株、当第3四半期連結累計期間において2,328千株であります。
2.前第3四半期連結累計期間については、会計方針の変更に伴い遡及修正が行われたため、遡及修正後の数値を記載しております。この結果、遡及適用を行う前に比べて、前第3四半期連結累計期間の1株当たり四半期純利益及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は91銭増加しております。
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年12月31日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年12月31日) | |
| (1)1株当たり四半期純利益 | ||
| ①普通株式に係る1株当たり四半期純利益 | 8円64銭 | 9円77銭 |
| ②第一回I種優先株式に係る1株当たり四半期純利益 | 36円77銭 | 81円71銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) | 16,024 | 18,121 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | 1,194 | 1,360 |
| (うち配当優先株式に係る消却差額) | (1,022) | (1,360) |
| (うち普通株式以外の株主が連結損益計算書上の 親会社株主に帰属する四半期純利益から当四半 期の配当後の配当に参加できる額) | (172) | (-) |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益 (百万円) | 14,829 | 16,760 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 1,717,126 | 1,716,391 |
| 優先株式の期中平均株式数(千株) | 32,490 | 16,654 |
| (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 | 8円64銭 | 9円76銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額 (百万円) | - | - |
| 普通株式増加数(千株) | 228 | 135 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | 該当事項はありません。 | |
(注)1.当社の株式給付信託(BBT)において株式会社日本カストディ銀行が所有する当社株式は、1株当たり四半期純利益及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。なお、控除した当該自己株式の期中平均株式数は前第3四半期連結累計期間において1,500千株、当第3四半期連結累計期間において2,328千株であります。
2.前第3四半期連結累計期間については、会計方針の変更に伴い遡及修正が行われたため、遡及修正後の数値を記載しております。この結果、遡及適用を行う前に比べて、前第3四半期連結累計期間の1株当たり四半期純利益及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は91銭増加しております。