四半期報告書-第57期第3四半期(平成28年10月1日-平成28年12月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、現在新規取扱のない住宅ローン、及びサービサー等の事業を含んでおります。
2.報告セグメントの外部顧客に対する営業収益に含まれる主な部門収益は、以下のとおりであります。
2.報告セグメントの利益の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(注)全社費用等の主なものは、貸倒引当金繰入額を除く販売費及び一般管理費であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、現在新規取扱のない住宅ローン、及びサービサー等の事業を含んでおります。
2.報告セグメントの外部顧客に対する営業収益に含まれる主な部門収益は、以下のとおりであります。
2.報告セグメントの利益の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(注)全社費用等の主なものは、貸倒引当金繰入額を除く販売費及び一般管理費であります。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、平成28年3月期を初年度とする5ヵ年の中期経営計画において、「決済・保証事業」を第四の事業へと成長させることを目指しており、第1四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を従来の「個品割賦事業」「カード・融資事業」「銀行保証事業」の3事業から「決済・保証事業」を加えた4事業に変更いたしました。具体的には、従来の「個品割賦事業」から家賃決済保証、売掛金決済保証及び小口リース保証業務を、また「その他」から集金代行業務を「決済・保証事業」に移管しております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の区分に基づき作成しております。
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | |||||
| 個品割賦 | カード・ 融資 | 銀行保証 | 決済・ 保証 | 計 | |||
| 営業収益 | |||||||
| 外部顧客に対する 営業収益 (注)2 | 57,092 | 54,691 | 25,924 | 3,873 | 141,582 | 8,819 | 150,402 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | 2 | - | 0 | 2 | 6,073 | 6,075 |
| 計 | 57,092 | 54,693 | 25,924 | 3,874 | 141,585 | 14,893 | 156,478 |
| セグメント利益 | 45,594 | 42,445 | 16,025 | 3,435 | 107,501 | 3,777 | 111,279 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、現在新規取扱のない住宅ローン、及びサービサー等の事業を含んでおります。
2.報告セグメントの外部顧客に対する営業収益に含まれる主な部門収益は、以下のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 金額 | |
| 個品割賦事業 | |
| 個別信用購入あっせん収益 | 33,517 |
| 信用保証収益 | 23,574 |
| カード・融資事業 | |
| 包括信用購入あっせん収益 | 31,785 |
| 融資収益 | 22,905 |
| 銀行保証事業 | |
| 信用保証収益 | 25,924 |
| 決済・保証事業 | |
| 個別信用購入あっせん収益 | 3,024 |
| 信用保証収益 | 213 |
| その他 | 635 |
2.報告セグメントの利益の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| (単位:百万円) |
| 利益 | 金額 |
| 報告セグメント計 | 107,501 |
| 「その他」の区分の利益 | 3,777 |
| 全社費用等 (注) | △84,181 |
| その他 | △5,681 |
| 四半期連結損益計算書の営業利益 | 21,416 |
(注)全社費用等の主なものは、貸倒引当金繰入額を除く販売費及び一般管理費であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | |||||
| 個品割賦 | カード・ 融資 | 銀行保証 | 決済・ 保証 | 計 | |||
| 営業収益 | |||||||
| 外部顧客に対する 営業収益 (注)2 | 57,105 | 55,240 | 29,144 | 5,023 | 146,513 | 8,324 | 154,838 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | 1 | - | 0 | 1 | 6,197 | 6,198 |
| 計 | 57,105 | 55,241 | 29,144 | 5,023 | 146,515 | 14,522 | 161,037 |
| セグメント利益 | 45,798 | 44,780 | 17,210 | 4,480 | 112,269 | 3,768 | 116,038 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、現在新規取扱のない住宅ローン、及びサービサー等の事業を含んでおります。
2.報告セグメントの外部顧客に対する営業収益に含まれる主な部門収益は、以下のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 金額 | |
| 個品割賦事業 | |
| 個別信用購入あっせん収益 | 41,656 |
| 信用保証収益 | 15,448 |
| カード・融資事業 | |
| 包括信用購入あっせん収益 | 33,692 |
| 融資収益 | 21,547 |
| 銀行保証事業 | |
| 信用保証収益 | 29,144 |
| 決済・保証事業 | |
| 個別信用購入あっせん収益 | 3,378 |
| 信用保証収益 | 1,018 |
| その他 | 626 |
2.報告セグメントの利益の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| (単位:百万円) |
| 利益 | 金額 |
| 報告セグメント計 | 112,269 |
| 「その他」の区分の利益 | 3,768 |
| 全社費用等 (注) | △83,346 |
| その他 | △5,847 |
| 四半期連結損益計算書の営業利益 | 26,844 |
(注)全社費用等の主なものは、貸倒引当金繰入額を除く販売費及び一般管理費であります。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、平成28年3月期を初年度とする5ヵ年の中期経営計画において、「決済・保証事業」を第四の事業へと成長させることを目指しており、第1四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を従来の「個品割賦事業」「カード・融資事業」「銀行保証事業」の3事業から「決済・保証事業」を加えた4事業に変更いたしました。具体的には、従来の「個品割賦事業」から家賃決済保証、売掛金決済保証及び小口リース保証業務を、また「その他」から集金代行業務を「決済・保証事業」に移管しております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の区分に基づき作成しております。
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。