営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 6億6200万
- 2017年12月31日 -15.11%
- 5億6200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント利益の調整額△488百万円は、主に報告セグメントに帰属しない当社管理部門に係る費用であります。2018/02/08 9:48
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/02/08 9:48
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この様な環境の中、当社グループは、新中期経営計画「成長への新機軸の創造」の2年目となり、引き続き賃貸重視の方針継続、安全対策の推進、M&Aを含めた新規戦略投資を中心に、基本戦略に沿って収益基盤の強化を図っております。海外のタイ国では、空港拡張工事を始めとした大型プロジェクト案件が本格的に動き出しており、タイ丸建㈱は重仮設鋼材の追加購入を行うなどの対応をとりました。2018/02/08 9:48
当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は賃貸稼働量の増加と工事案件の進捗により、158億5百万円(前年同期比5億24百万円、3.4%増)と増収になりました。利益面では、営業利益は首都圏での賃貸単価の伸び悩みと東北地域の落ち込みの影響で、5億62百万円(同99百万円、15.1%減)と減益になりましたが、経常利益はタイ丸建㈱など持分法による投資利益の増により、9億15百万円(同8百万円、0.9%減)と前年並みになり、親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券売却益が加わり、7億39百万円(同17百万円、2.4%増)と微増になりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。