経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 9億1500万
- 2018年12月31日 +15.85%
- 10億6000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループが属する土木・建設業界は、人手不足や鋼材価格・運送コストの上昇が続いており、今後更なる深刻化が懸念されるものの、首都圏の大型プロジェクト案件を中心に建設需要は堅調に推移しました。それに伴い、当社が取扱う重仮設鋼材の賃貸稼働量・販売量も、前年比較で増加しました。2019/02/08 10:07
このような環境下、当社グループの当第3四半期の経営成績は、売上高160億57百万円(前年同期比2億51百万円、1.6%増)、営業利益7億75百万円(同2億13百万円、37.9%増)、経常利益10億60百万円(同1億45百万円、15.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益8億11百万円(同72百万円、9.7%増)と、前年同期比で増収増益になりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。