- 9763
- 2026/08/26
- 時価
- 136億円
- PER 予
- 8.99倍
- 2010年以降
- 赤字-30.41倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.69倍
- 2010年以降
- 0.3-1.18倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.08%
- ROE 予
- 7.69%
- ROA 予
- 3.34%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の資産合計は、現金及び預金の減少額13億57百万円と電子記録債権の増加額4億96百万円などにより、前期末比6億46百万円減の319億47百万円となりました。2022/06/23 13:13
負債合計は、借入金の減少額19億50百万円と、支払手形及び買掛金の増加額4億61百万円、契約負債の増加額8億65百万円などにより、前期末比3億49百万円減の172億53百万円となりました。
純資産合計は、収益認識に関する会計基準等の適用による期首利益剰余金11億37百万円の減少額、配当金2億66百万円の支払による減少額と、親会社株主に帰属する当期純利益10億3百万円の計上による増加額などにより、前期末比2億97百万円減の146億94百万円となり、自己資本比率は0.1ポイント減の44.4%となりました。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形及び売掛金、電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。投資有価証券は主に取引先企業との業務又は資本提携等に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。2022/06/23 13:13
営業債務である支払手形及び買掛金、電子記録債務は、その大半の支払期日が1年以内であります。なお、当社グループは当連結会計年度末において、為替変動リスクがある外貨建ての営業債権及び営業債務は保有しておりません。
短期借入金は、主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は設備投資及び長期の運転資金に係る資金調達を目的としたものであります。また、借入金及びリース債務の返済(償還)予定日は最長で5年後であります。なお、これら営業債務や借入金及びリース債務について、流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)を認識しております。また、デリバティブ取引の利用にあたっては、借入金の将来の金利市場における金利上昇による変動リスクを回避することを目的とした金利スワップ取引に限定しており、ヘッジ会計を適用しておりますが、市場価格の変動リスクに晒されております。