売上高
連結
- 2023年3月31日
- 28億1800万
- 2024年3月31日 +30.2%
- 36億6900万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2024/06/20 13:31
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 4,998 9,742 15,614 21,325 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) 367 621 1,294 1,581 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「重仮設」は、建設用重量仮設鋼材の賃貸、販売、修理、加工等を、「重仮設工事」は、建設用重量仮設鋼材の杭打抜・山留架設工事、地中連続壁工事等を、「土木・上下水道施設工事等」は、土木・上下水道施設工事、建築設備工事及び工場プラント工事を行っております。2024/06/20 13:31
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。なお、セグメント間の内部収益及び振替高は市場価格に基づいております。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2024/06/20 13:31
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、該当事項はありません。 - #4 事業等のリスク
- 丸紅㈱は、当社の議決権の37.03%を所有する株主であるため、この議決権を有する株主としての権利を行使することができます。また、監査等委員である取締役(非常勤)1名が、丸紅㈱の鉄鋼製品事業部長を兼任しているため、同社の金属セグメントに関する方針が、当社の経営方針の決定等について影響を及ぼし得る状況にあります。一方、当社は、経営の自主性・独自性を確保するために、丸紅㈱との間で経営の関与に関する覚書を2005年3月31日付で締結し、当社の重要事項の決定に当たっては事前の承認・報告を要さない旨を合意しております。2024/06/20 13:31
当連結会計年度における当社グループと丸紅㈱との取引関係について、特記すべき事項はありません。また、当社と丸紅㈱を含めた丸紅グループ全体との間での当連結会計年度の取引高の割合は、売上高が4.2%、仕入高が7.2%でありますが、その取引は市場価格等を勘案し、一般取引と同様に公正かつ適切に行っております。
現在の丸紅㈱との人的関係は、役員8名のうち転籍者が1名、兼任者が1名であります。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。なお、セグメント間の内部収益及び振替高は市場価格に基づいております。2024/06/20 13:31 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が、連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2024/06/20 13:31 - #7 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2024/06/20 13:31
(注)1 特定投資株式の定量的な保有効果については、個別の取引条件を開示できないため記載しておりませんが、毎期経営会議及び取締役会において個別銘柄別に検証しており、その上で議案の賛否及び保有の可否を決定しております。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果(注1)及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) ㈱安藤・間 209,700 209,700 当社の重仮設事業及び重仮設工事事業における主要顧客として設立以来長年にわたり取引を継続しており、その売上高が当社の連結売上高の上位を占めているため、取引関係を強化する目的で保有しております。 無 248 179 101 62 西松建設㈱ 21,600 21,600 当社の重仮設事業及び重仮設工事事業における主要顧客として設立以来長年にわたり取引を継続しており、その売上高が当社の連結売上高の上位を占めているため、取引関係を強化する目的で保有しております。 無 96 73 インフロニア・ホールディングス㈱ 29,000 29,000 当社の重仮設事業及び重仮設工事事業における主要顧客として設立以来長年にわたり取引を継続しており、その売上高が当社の連結売上高の上位を占めているため、取引関係を強化する目的で保有しております。 無(注4) 41 29 27 18 飛島建設㈱ 4,760 4,241 当社の重仮設事業及び重仮設工事事業における主要顧客として設立以来長年にわたり取引を継続しており、その売上高が当社の連結売上高の上位を占めているため、取引関係を強化する目的で保有しております。なお、同社株式数の増加は取引先持株会を通じた取得によるものであります。 無 7 4
2 株式会社めぶきフィナンシャルグループは当社株式を保有しておりませんが、同社子会社である株式会社常陽銀行は当社株式を保有しております。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- スキルや才能、知識・経験に裏打ちされた職務・職責や期待役割に応じた人事制度に改定し、社員のモチベーション向上を図りました。また、人材育成施策を策定し、施策に沿った研修プログラムを階層別に実施いたしました。2024/06/20 13:31
・主要係数目標値と進捗状況は下表の通りであり、売上高以外の項目は目標を達成しました。
- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境下、当社グループでは海外(タイ・中国)の事業会社では業績回復の遅れが見られましたが、国内においては概ね堅調に推移しました。2024/06/20 13:31
以上の結果、当連結会計年度の業績につきましては、売上高は213億25百万円(前年同期比12億24百万円、6.1%増)となり、営業利益は13億26百万円(同1億65百万円、14.3%増)、経常利益は15億81百万円(同1億1百万円、6.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は11億61百万円(同49百万円、4.5%増)と増収増益となり、前年度(2023年3月期)に一年前倒しで達成した現中期経営計画最終年度(2024年3月期)の連結利益目標値(当期純利益11億円)を継続して達成することが出来ました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりです。 - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2024/06/20 13:31
前事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 当事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 410百万円 481百万円 仕入高 1,067 〃 1,421 〃 - #11 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において重要な関連会社は、協友リース㈱及びタイ丸建㈱であり、その要約財務情報は以下のとおりであります。2024/06/20 13:31
(単位:百万円) 売上高 2,438 2,344 2,927 3,096 税引前当期純利益 859 759 △26 △68 - #12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2024/06/20 13:31
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。