有価証券報告書-第60期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
| 契約会社名 | 相手方の名称 | 契約内容 | 契約締結日 |
| 日立キャピタル(株) | (株)日立製作所 | 日立ブランドの使用許諾に関する 非独占的使用権の取得 (当社の関連会社に対する再使用 許諾権付) | 2016年5月13日 |
| 日立キャピタル(株) | 三菱UFJリース(株) | 業務提携 | 2016年8月3日 |
| 日立キャピタル(株) | 三菱UFJリース(株) (株)日立製作所 (株)三菱UFJフィナンシャル・グループ (株)三菱東京UFJ銀行 | 金融プラットフォームの構築に 関する業務提携 | 2016年8月29日 |
当社と三菱UFJリース株式会社(以下、MUL)、株式会社日立製作所(以下、日立)、株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ(以下、MUFG)、株式会社三菱東京UFJ銀行(以下、BTMU)は、2016年5月13日付基本合意に基づき、下記の業務提携契約を締結いたしました。
(1)当社-MUL間の業務提携契約
当社及びMULは、それぞれが持つ強みとノウハウの融合により、事業領域の拡大及びソリューション力を含めた金融サービス機能の強化の実現をめざし、2社間で業務提携契約を締結いたしました。
本業務提携契約に基づき、国内事業では、環境・エネルギー分野、都市インフラ・公共施設分野、不動産分野において共同で事業化を進め、加えて各分野で横断的に関係するIoT分野の共同研究を行い、イノベーションの創出力を強化し、海外事業では、領域の拡大や事業基盤の活用によるファイナンスの拡大を進めてまいります。
(2)5社間の業務提携契約
当社及びMULは、日立、MUFG、BTMUを含む5社間で、金融プラットフォームに関する業務提携契約を締結いたしました。本業務提携契約に基づき構築されるオープンな金融プラットフォームは、主に日本の機器メーカーやエンジニアリング会社等に対して、インフラプロジェクトの初期段階からのアドバイスや、エクイティ性の資金又はメザニン性の資金を含む資金提供などを行うことを目的としております。