有価証券報告書-第61期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
有報資料
| 契約会社名 | 相手方の名称 | 契約内容 | 契約締結日 |
| 日立キャピタル(株) | (株)日立製作所 | 日立ブランドの使用許諾に関する 非独占的使用権の取得 (当社の関連会社に対する再使用 許諾権付) | 2016年5月13日 |
| 日立キャピタル(株) | 三菱UFJリース(株) | 業務提携 | 2016年8月3日 |
| 日立キャピタル(株) | 三菱UFJリース(株) (株)日立製作所 (株)三菱UFJフィナンシャル・グループ (株)三菱東京UFJ銀行 | 金融プラットフォームの構築に 関する業務提携 | 2016年8月29日 |
(注) (株)三菱東京UFJ銀行は、2018年4月1日付で(株)三菱UFJ銀行に商号変更しました。
当社は、2018 年1月1日付で、当社の情報・通信分野におけるベンダーソリューション事業に関して有する権利義務を、当社の完全子会社である日立キャピタルNBL株式会社(以下、日立キャピタルNBL)に承継させる会社分割(簡易吸収分割)を行いました。
また、2018年10月1日には、当社のライフソリューション分野におけるベンダーソリューション事業に関して有する権利義務を同社に承継させる会社分割(簡易吸収分割)を予定しております。
会社分割の概要は、以下のとおりであります。
(1) 会社分割の目的
ベンダーソリューション事業の競争力強化に向けた最適な事業運営体制を確立するための施策として、当社の情報・通信分野およびライフソリューション分野におけるベンダーソリューション事業に関して有する権利義務を日立キャピタルNBLに承継させることとし、当社グループにおけるベンダーソリューション事業を同社に集約いたします。
(2) 会社分割の方法
当社を吸収分割会社、日立キャピタルNBLを吸収分割承継会社とする吸収分割です。
(3) 効力発生日
① 情報・通信分野におけるベンダーソリューション事業 2018年1月1日
② ライフソリューション分野におけるベンダーソリューション事業 2018年10月1日(予定)
(4) 分割に係る割当ての内容
当社に割り当てられる株式その他対価の交付はありません。
(5) 分割する事業の経営成績
① 情報・通信分野におけるベンダーソリューション事業
営業収益 1,801百万円 (2017年12月期(日本基準))
② ライフソリューション分野におけるベンダーソリューション事業
営業収益 4,671百万円 (2018年3月期(日本基準))
(6) 分割する資産・負債の状況
① 情報・通信分野におけるベンダーソリューション事業
(2017年12月31日現在(日本基準))
| 資 産 | 負 債 | ||
| 項 目 | 帳簿価格 | 項 目 | 帳簿価格 |
| 流動資産 | 9,601百万円 | 流動負債 | 10,548百万円 |
| 固定資産 | 960百万円 | 固定負債 | 13百万円 |
| 合 計 | 10,562百万円 | 合 計 | 10,562百万円 |
② ライフソリューション分野におけるベンダーソリューション事業
(2018年3月31日現在(日本基準))
| 資 産 | 負 債 | ||
| 項 目 | 帳簿価格 | 項 目 | 帳簿価格 |
| 流動資産 | 60,213百万円 | 流動負債 | 60,698百万円 |
| 固定資産 | 695百万円 | 固定負債 | 210百万円 |
| 合 計 | 60,909百万円 | 合 計 | 60,909百万円 |