有価証券報告書-第61期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
※ 貸出コミットメント
(1) 当社は、取引先及び関係会社に対する貸出コミットメントを行っており、貸出コミットメントに係る貸出未実行残高は、下記のとおりであります。
なお、貸出コミットメント契約においては、貸出先の信用状態等に関する審査を貸出の条件としているものが含まれているため、必ずしも全額が貸出実行されるものではありません。
(2) 当社は、グループプーリング貸付制度に基づき、子会社に対して貸付を行っており、当該貸付制度に係る貸出未実行残高は、下記のとおりであります。
なお、当該グループプーリング貸付契約において、極度額はアンコミットメントベースであるため、未実行残高の全額が貸出実行されるものではありません。
(1) 当社は、取引先及び関係会社に対する貸出コミットメントを行っており、貸出コミットメントに係る貸出未実行残高は、下記のとおりであります。
| 前事業年度 (2017年3月31日) | 当事業年度 (2018年3月31日) | |
| 貸出コミットメントの総額 | 30,560百万円 | 30,531百万円 |
| 貸出実行残高 | 560百万円 | 531百万円 |
| 差引額 | 30,000百万円 | 30,000百万円 |
なお、貸出コミットメント契約においては、貸出先の信用状態等に関する審査を貸出の条件としているものが含まれているため、必ずしも全額が貸出実行されるものではありません。
(2) 当社は、グループプーリング貸付制度に基づき、子会社に対して貸付を行っており、当該貸付制度に係る貸出未実行残高は、下記のとおりであります。
| 前事業年度 (2017年3月31日) | 当事業年度 (2018年3月31日) | |
| 貸付に係る極度額 | 397,260百万円 | 429,810百万円 |
| 貸出実行残高 | 276,464百万円 | 309,035百万円 |
| 差引額 | 120,795百万円 | 120,774百万円 |
なお、当該グループプーリング貸付契約において、極度額はアンコミットメントベースであるため、未実行残高の全額が貸出実行されるものではありません。