有価証券報告書-第62期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/07/29 13:02
【資料】
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【項目】
100項目
※2 販売費及び一般管理費の内訳は次のとおりであります。
前事業年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日)
当事業年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
従業員給料手当7,570百万円6,047百万円
退職給付費用2,103百万円1,634百万円
福利厚生費1,614百万円1,263百万円
賃借料1,267百万円1,178百万円
減価償却費1,074百万円924百万円
事務委託費5,405百万円4,754百万円
賞与引当金繰入額3,136百万円2,472百万円
貸倒引当金及びローン保証引当金
繰入差額
△346百万円△299百万円
その他4,666百万円4,291百万円
販売費及び一般管理費合計26,493百万円22,266百万円

上記のうち、前事業年度及び当事業年度の販売費に属する費用の割合は約1%であります。
※3 減損損失
当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前事業年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
場所用途種類
東京都港区事業用システム長期前払費用、ソフトウェア

当社は、事業用資産については、管理会計上の区分をもとに、概ね独立したキャッシュ・イン・フローを生み出す最小の単位を認識し、グルーピングを行っております。
上記の事業用資産について、アカウントソリューション事業のうち信用購入斡旋等に係る事業において、営業活動から生じるキャッシュ・フローが継続してマイナスとなることが当事業年度において見込まれることとなったため、当該事業に係る資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(684百万円)に計上しております。
なお、回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを割引率1.9%で割り引いて算定しておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナスとなることから使用価値を零と評価しております。
当事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。

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