流動資産
連結
- 2013年12月31日
- 158億7700万
- 2014年3月31日 -2.78%
- 154億3500万
有報情報
- #1 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係(連結)
- ※1.現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係2014/05/14 10:08
(注)従業員インセンティブ・プラン「株式給付信託(J-ESOP)」制度を目的として設定した信託の信託財産に属するコール・ローン及び信託受託者の銀行勘定であります。前第1四半期連結累計期間(自 平成25年1月1日至 平成25年3月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日至 平成26年3月31日) 現金及び預金勘定 5,256百万円 5,381百万円 流動資産の「その他」(注) - 12百万円 現金及び現金同等物 5,256百万円 5,393百万円 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)財政状態2014/05/14 10:08
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ516百万円減少し79,067百万円となりました。内訳は、流動資産が442百万円減少し、固定資産が73百万円減少しております。流動資産の減少は、現金及び預金が530百万円増加した一方、季節的な要因等による受取手形及び売掛金の減少443百万円、たな卸資産の減少146百万円、未収入金の減少等による、その他流動資産の減少276百万円があったことなどによるものであります。また、固定資産の減少は、有形固定資産が120百万円増加した一方、差入保証金の減少124百万円、投資有価証券の減少62百万円があったことなどによるものであります。負債は、前連結会計年度末に比べ158百万円増加し36,403百万円となりました。内訳は、流動負債が813百万円増加し、固定負債が655百万円減少しております。流動負債の増加は、未払法人税等の減少659百万円、未払金の減少等による、その他流動負債の減少983百万円があった一方、短期借入金が2,400百万円増加したことなどによるものであります。また、固定負債の減少は長期借入金が570百万円減少したことなどによるものであります。純資産は、四半期純利益318百万円を計上し、配当金548百万円を支払った結果、利益剰余金が230百万円減少し、また、その他有価証券評価差額金が402百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ675百万円減少し42,663百万円となりました。これらの結果、自己資本は42,096百万円となり、自己資本比率は、前連結会計年度末比0.5ポイント低下し53.2%となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況